冷凍オススメ野菜

2018年06月28日

 

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みなさんは野菜を使い切っていますか??

これからの時期、いただく機会も増え、余らせてしまうこともあるかと思います。

ならばと、冷凍保存があるわけですが、

凍らせることで食感が損なわれてしまうというデメリットもあります。

でもなかには、冷凍することで逆に調理する際、

味がしみやすくなったり、柔らかくなったりとメリットな野菜もあるんです。

 

今日は冷凍に適している野菜をご紹介します。

大根

大根は厚めに切って冷凍しておき、煮物などに使うのがオススメです。

凍った状態でお鍋に入れれば、味が染み込みやすく食感にもハリが出ます。

さらに煮崩れもしにくくなるので、

長時間の煮込み料理やおでんなどにもピッタリです。

少し弾力が主張する食感になるので、

それが苦手な方は15分ほど自然解凍してから使ってみてください。

たまねぎ

たまねぎは、薄切りかみじん切りにして冷凍庫へ。

冷凍することによって細胞が壊れやすくなります。

また水分が出てしんなりしやすくなるため、手早く炒めることができるんです。

食感がやわらかく、しんなりするので、ミートソースやカレーに使う際はオススメです。

きのこ

たまねぎと同じく細胞が壊れることによって、加熱後にうま味、栄養が出てきやすくなると言われているのがキノコです。

凍ったまま料理に使うことで、流れ出た成分を余すことなく取り入れることができます。

生の状態と同じように使うこともできます。

保存する時は、洗わずに凍らせること。

ここポイントです。

洗ってしまうと栄養が流れだしてしまいます。

トマト

トマトはまだ青いうちに収穫され、輸送中に追熟し、店頭に並ぶころがベストな状態になることが一般的です。

十分に追熟した状態からさらに置いてしまうと、ビタミンなどの損失につながると

言われています。冷凍することで、栄養的な変化をゆるやかにすることができます。

食感が柔らかくなるため、ソースにしたり、スープにすると濃く深い味わいが楽しめます。もしも、トマトの皮の食感が気になる時には、少し解凍してから、つるりと

簡単に皮が向けますよ。

はくさい

はくさいはざく切りなど、好きなサイズに切って冷凍しておけばOK。

冷凍することでシャキシャキした食感がなくなりますが、

その分くたっとして、舌の上で溶ける食感に様変わり。

凍ったまま鍋物にさっと入れるだけ。

相性ぴったりですよ。

材料を切った状態で冷凍するため、手間なく料理に使えるのが嬉しいですよね。

 

 

 

 

 

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