冷え症には。。。

2019年02月13日

寒い日が続いている今日この頃ですが。。。

 

身体の冷えを感じている人は。。。沢山、いると思います。

寒いと、ついつい厚着になり、重ね着し過ぎて

動きが悪くなる人もいるのでは。。。

厚着のせいで、身体に本来備わっている

熱を生み出す力が弱ってしまうことも。。。

 

身体を冷やさない程度の適度な重ね着は必要ですが、

必要以上に厚着をしていると、

体温調整が苦手になってしまうことも。。。

 

また、しめつけから、血行を妨げることにもつながりやすく、

厚いタイツをはいたので、靴がキツイなんて人は、要注意です。

 

 

 

では。。。

あまり厚着をしなくても温まる方法はあるのでしょうか。。。?

「三首」プラスお腹をしっかり温めると冷えを感じなくなります。

「三首」とは、首・手首・足首です。

また、薄着でも温かく保つためには、

服と体の間に、空気を含ませるような着こなしがいいようです。

たとえば、ダウンのような保温性の高い服は

できるだけ肌の近くにあるほうが温かさをキープできるようです。

 

 

身体が冷えないように心がけ、

インフルエンザや風邪などを撃退して、

これからは、快適に生活しましょう。

 

 

 

 

 

「寝るときの靴下」問題

手足が冷たくてなかなか寝つけないから、冬はいつも寝不足気味でツライ。冷え性女子あるあるのお悩みです。少しでも足が温かくなるように、靴下をはいて寝ている人も多いのでは? でも、コレが逆に深い眠りを妨げてしまうことも。眠りに入る時は、体の内部体温が下がるとともに眠気を誘います。靴下をはいていると足先・足裏から熱を放出することができず、内部体温がスムーズに下がらないので、眠りモードに入りにくくなってしまいます。また、ピッタリした靴下や、保温性の高いタイプは熱をこもらせ、足に汗をかいて不快に感じたり、かえって冷えることもあります。

オススメは「寝るとき」ではなく「寝る前まで」靴下をはいておくこと。ベッドに入るまで足を温かく保っておき、靴下を脱いで寝ると、熱がうまく発散されて、スッと眠れるはず。

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