冷えを抑えるための着こなし

2018年11月18日

こんにちは!

11月23日は勤労感謝の日ですね~

ご家族に、

感謝の気持ちを伝えましょう。

決して男性だけの日ではありませんよ。

家庭に社会に頑張る女性にも、

感謝の気持ちを伝えましょうね。

 

ルナ整骨院は、痛みのある部位の施術はもちろん、

「姿勢」を切り口にしたケガの予防、体質改善などのアドバイスも行っております。

 

今までにいろんな施術をしても痛みがとれない方、

是非一度、ご相談ください。

 

しっかり着込んだはずなのに、なぜか身体が冷えやすい。。。

そんな人は、もしかすると、服の着こなし方に問題があるのかも。

そもそも「冷え」とは、身体全体で上下の温度差がある場合に生じる現象。

下半身、特に足首から先が上半身より低温になることで、冷えは起こるのです。

冷えを抑えるための下記のようなことを気を付けてみましょう。

 

・首元をガードする

首は、頭を支えるため、筋肉が緊張して血流が滞りがち。

首を温めることで血行がよくなり、

手足まで温めることができます。

また、襟元から空気を逃がさないようにしてください。

理想的なのは、むれにくい絹製のスカーフなどです。

薄くても十分保温効果が得られます。

ハイネックのトップスやマフラーでもOK!

 

・上半身は、気温差に合わせて調節しましょう

暖房などで汗をかいた後、外気にあたると身体を冷やしてしまいます。

肌着、シャツ、セーター、コートとできるだけ重ね着をして、

着脱しやすいファッションを心がけましょう。

 

・下半身を温める

体内の血液の70%が下半身に集中していると言われています。

まずは、下半身の冷えをとることを最優先に考えましょう。

なかでも腰は寒さをキャッチしやすい部位です。

腰までガードしてくれる発熱素材のスパッツを履いたり、

パンツスタイルの日は、ストッキングを着用するだけで、保温効果があるでしょう。

 

・お腹を温める

お腹は内臓に近く、お腹を冷やすのは内臓を冷やすことと同じです。

ファッション的にも問題なくつけられる薄手の腹巻は必須アイテムです。

 

・足先を温める

足先は身体の中でもっとも血流が悪く、冷えやすいです。

保温性の高いタイツやレッグウォーマーなどでしっかり保温しましょう。

 

〖温かい服の着かたのコツ〗

身体にフィットした服は保温効果が高いと勘違いされがちですが、

身体を締め付ける服は血行を悪くするので逆効果です。

肌着や着込む服は、ある程度ゆとりのあるサイズを選びましょう。

そうすることで、身体と服の間に隙間が生まれます。

隙間を流れる温まった空気が身体を包み、冷えから守ってくれるのです。

 

 

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