冬物のしまい方

2018年04月5日

こんにちは!佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

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すっかり暖かくなってきましたね。

服装なども春物にチェンジ!あ~衣替えをしなくちゃ!

なんて思っている人はいませんか?おそらく皆さんそうですよね。

衣替えというと、学生制服のイメージから6月1日ごろでいいかなと

お考えなのではないですか?

そのタイミングでバタバタとしまってしまうと、翌シーズンに摂り出したとき、

お気に入りのセーターに虫食いが。。。(T_T)なんてことになりますよ。

そこで、今のこの時期に厚手の物から少しづつ、きちんと汚れを落として

しまっていきましょう。

 

冬物の「しまい洗い」の覚えておきたい大切なポイントを紹介しますね。

そもそも衣類を食べる害虫の正体は、ヒメカツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ、

イガ、コイガなどですが、私たちの日常には聞きなれない名前ですよね。

これらの害虫が衣類を食べるのは「幼虫」の時期で、「サナギ」や「成虫」になってしまうと

衣類を食べることはありません。

多くの害虫は春から夏にかけてサナギから成虫になります。

ゴールデンウイーク明けに成虫となった害虫は産卵期を迎え冬物衣類に産卵します。

その産み落とされた卵がふ化し幼虫になり衣類を食べてしまうのです。

そのことから考えて、冬物衣料のしまい洗いのタイミングは、害虫が成虫になる前

ズバリ!ゴールデンウイークが終わる時期まで!!!なのです。

 

冬物衣料でありがちなのは、

「数回しかきてないし、汗もかいていないし。。。汚れていないかな。」

と思ってしまうことです。

それは間違いです!冬でも脇汗などで翌シーズンに摂りだしたら黄ばみが出ていたという

調査結果があります。

数回の着用でも、きちんとお洗濯してからしまいましょう!

 

しまい洗いは、湿度の低い晴れた日に行いましょう。

害虫は湿気も好みますので、「本当に大切な一枚」は全体にアイロンをかけると良いです。

アイロンの熱で残っていた卵や幼虫は死んでしまいます。

さらに、衣類の大きさの圧縮袋に入れて収納すれば完璧です!

 

引き出しや衣料ケースは詰め込みすぎはダメです。

「防虫剤」をしっかり入れて、防虫成分が十分に行き渡るよう余裕をもってしまいましょう。

ちなにに、クリーニングから戻ってきた衣類についているビニールカバーは、

必ず外し、陰干しで水分や溶剤を十分に飛ばしてから収納しましょう。

 

いかがでしたか?

少しの手間で翌シーズンに取りだしたとき、気持ち良く、

お気に入りの冬物を着ることができますよ。

 

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