冬の快眠は体温管理がカギ

2017年12月28日

 

お身体に関するお悩みはありませんか?

痛みを我慢せずに、ルナ整骨院までご相談ください。

お電話またはネットからのご予約、お待ちしております。

 

夜の冷え込みが一段と厳しくなり、なかなか寝付けなかったり、ぐっすり熟睡できないという人も多いと思います。

冬の快眠は体温管理が重要です。

熟睡するには身体の中心(内臓)の深部体温をコントロールすることがカギになります。

■朝の暖房は起床の1時間

お風呂から就寝までに1時間以上あける。

一般的に身体を温かくして寝るのが良いとされています。

理由としては、身体が温まると血流が良くなり、

放熱されることで深部体温が急激に下がるからです。

しかし、入浴で上昇した深部体温が下がり始めるのは、

お風呂後の1時間後位のタイミングになります。

それなのに温かいうちに寝た方がいいと思いすぐにベッドに入ることにより、

深部体温が下がらないため寝付けませんし、熟睡できません。

なので就寝の1時間前を目安に入浴してもらうことがおすすめです。

 

寝る時に厚着をしない

寒くて寝付けないからと、フリースなど厚着をしてしまうことで

人工的にずっと身体が温められた状態が続くので、

深部体温も上がったままにになり深い睡眠が得られません。

入眠から就寝中に深部体温を下げるためには、

汗をかいて放熱することができなくなってしまうので

就寝時の服装はパジャマがおすすめです。

 

暖房のつけっ放しはダメ

部屋を暖房で暖めっ放しにするのも深部体温が下がりません。

深部体温が最も低くなるのが起床から22時間後といわれています。

例えば朝6時に起床した場合は午前4時に最低になり、

そこから起床時間に向けて徐々に上がっていきます。

暖房で部屋が暖かいと、深部体温が最低まで下がらないまま上がってしまいます。

すると熟睡できずに寝起きもボーっとした状態になります。

暖房は寒い朝にスッキリ目覚めるために利用していただき、

起床1時間前に付くようにタイマーをセットすることで深部体温を上げる手助けになります。

 
 

 

 

ページの一番上に戻る