冬と血管病

2018年01月10日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。 

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、ご相談ください。

 

寒い季節に多い血管の病気に伴う突然死を防ぐため、改善すべき生活習慣とは。。。

 

朝の激しい運動、不規則な睡眠時間、喫煙、偏食や食べ過ぎです。

 

喫煙は、よくストレス発散になるという方がいらっしゃいますが、

あれは頭の中だけ気持ちよくなって、

そこから下は全部ストレスの時と同じ状態が出来上がるので、

血管がギュッと締まって血圧が上がってしまうのです。

頭の中だけ幸せホルモンが出ますので、頭の中だけ幸せ、体は全部どストレス状態ということ

になります。

糖質とか炭水化物の食べ過ぎ、お餅とか、おうどんがそうなのですが、

こういったものに偏った食生活をする方は内臓脂肪が付きやすいです。

内臓脂肪が付くとメタボリック・シンドロームといって、血圧が少し高めになったり、

糖が上がってきたり中性脂肪が上がってきたり、結構速やかに起こる変化です。

全く無症状ですので、最近ちょっとおなかが出てきたといっている間に

何十倍も動脈硬化って進みやすいのです。。。

内臓脂肪っての付きやすいけれど、努力によっては取れやすい脂肪とも言われていますので、

この機会に、もしちょっと太り過ぎちゃったという方はダイエトを1~2ヶ月かけて

やって戻すとしましょう。。。

あんまり激しい運動を避けて。。。張り切って急に走ったりすると事故を起こすので、

食事を少し抑え適度に少しずつ運動を始めましょう。

時間帯は朝を避けましょう。。。

日常生活の中でできるだけ歩く習慣を付けていただくということが

一番いいのではないでしょうか。。。

 

 

ページの一番上に戻る