内臓脂肪

2018年10月6日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

スポーツをするには最適な季節になりました。

健康の為に身体を動かすことは大切なことです。

腰や肩が痛いと思うように運動出来ませんね。

是非一度、姿勢分析をし,

体の傾きを修正して

思う存分スポーツを楽しんでみてはいかかですか?

初回は丁寧なカウンセリングをしてからの施術になりますので、

初めての方も安心してお越し下さい。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

女性の方は更年期に近づくと内臓脂肪が気になり始めますよね。

閉経前は女性ホルモンにより皮下脂肪がつきやすいですが、

更年期以降は女性ホルモンの下支えは失われてしまい、内臓脂肪が

つきやすくなっていきます。

更年期以降に起こる女性ホルモンの低下は、顔のほてり、のぼせなど

自律神経症状から不眠、倦怠感、脂質異常症、高血圧、骨量減少など

全身の臓器に影響がでてきます。

女性ホルモンのエストロゲンには、内臓脂肪を溜め込み過ぎない効果が

あるそうなので、更年期以降、エストロゲンが減ることにより、内臓脂肪

は蓄積しやすくなるのです。

内臓脂肪は生活習慣を改善すれば減らせます。

食事や運動習慣、睡眠を改善して内臓脂肪を撃退していきましょう。

運動習慣は筋トレと有酸素運動の組み合わせが最適です。

週1回長時間の運動よりも、毎日30分でいいので、コツコツ行う方が

効果的です。

食事では、糖質制限が良いです。

睡眠については、更年期は特に注意して下さい。

エストロゲンの減少により、睡眠の質が低下して内臓脂肪が蓄積する一因

になります。さらに、睡眠不足だと「摂取ホルモン」が増え、

脳の中で「もっと食べたい」信号が働き、過食になりやすくなります。

運動習慣をつけ、食べ過ぎに注意して、6時間以上ぐっすりと寝ることが

大切です。食べ過ぎも睡眠の障害になるので注意して下さい。

女性はホルモンの変化を避けることはとても難しいので、

減少してきたと感じるころから、自分自身でしっかり体の管理をして

いきましょう。

太り過ぎは健康をむしばみます。

年齢を重ねるほどに気を付けていきたいですね。

 

 

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