健康長寿

2018年01月13日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。 

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、ご相談ください。

 

脳卒中や認知症にならなければ、寝たきり状態にならないと考えている人は少なくないでしょ

う。しかし、実際には、そういった大きなイベントがなくても、徐々に寝たきり状態へと

進行していくことはあるのです。

加齢による変化や身体機能の低下、さらにそれに伴う生活習慣の変化が、

身体活動量を低下させ、寝たきり発生の温床となります。

 

寝たきりに至ってしまう原因と、予防するためのポイントを考えましょう。

 

 

(寝たきりになる原因は。。。?)

寝たきりになる原因は、上位から「脳卒中「「認知症」「加齢による衰弱」「骨折」

「関節疾患」となっています。しかし実際には、回復不能なほどの王卒中を除き、

様々な要因が関係し、少しずつ寝たきりの状態になって行くのです。。。

例えば。。。「入院」も寝たきりを悪化させる原因となります。

たとえ1週間であっても、入院や病気治療のため動かないでいると、

筋力は低下し、回復するには時間がかかることになります。

その間に、別の病気や入院が重なると、さらに筋力が低下し、

徐々に「寝たきり」となってしまうのです。

それに加えて、加齢による身体機能や認知能力の低下が、

寝たきりになる確率をさらに高めます。

この負の連鎖にはまると、生活能力は階段状に低下し、

誰しもが容易に寝たきり状態となってしまうのです。

だからこそ、老後に充実した生活を送るためには、まず、「寝たきり」が身近な存在であるこ

とを認識、筋力維持やライフスタイルの改善に一層の注意を払う必要があります。

 

 

(寝たきりを予防するには。。。)

加齢性による変化は不可逆的でありますが、寝たきりになってしまう要素については、

適切な対応により、元の機能に戻すことが期待できます。

寝たきりの要因は動かないことと、一元的に考えるのではなく、加齢性変化や持病の有無、

身体機能の評価、本人自身の生活環境や社会的状況などをふまえた上で、

日常の行動全般を見直さなければなりません。

健康の維持に関しては、自分自身だけでなく、家族、医療や介護・福祉サービス等の

関係専門職など幅広く関与するため、知識が豊富でマネジメント力のある医師を中心とし、

自分自身にあったライフスタイルや予防法を実践していくことが理想です。

 

(予防の要は下半身の筋力維持)

研究にようと、寝たきりを予防するためには、1日最低でも4000歩のウォーキングと、

起立・着席動作を約300回行うことが必要とされています。

ただしこれらの回数はあくまで健常者の目安であり、個人によって適正回数は異なります。

しかも正しいやり方で行わないと、効果が得られないばかりか、他に支障をきたし、

結果的に不利益をもたらすこともあるので、筋力トレーニングは専門家の指導のもとで

実施する必要があります。

 

 

寝たきり状態になることは、健康寿命を縮め、実りある老後を送ることができない最大の要因

となります。加齢性変化や持病の有無、身体機能の評価、本人自身の生活環境や社会的状況

などの各要素をしっかり評価した上で、日常の行動全般を見直さなければなりません。

その上で、自分自身にあったライフスタイルや予防方法を実践していきましょう。

 

 

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