体温をあげる努力をしてみませんか?

2018年10月25日

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

風邪が流行ってきていますが、

これから体調管理がより一層大切ですね。

ルナ整骨院では、深部の冷えやコリ、寝違えやぎっくり腰でお悩みの方などに

鍼灸による施術を行っております。

使い捨ての細い鍼で副作用のないやさしい方法です。

その他にも、姿勢分析、骨盤矯正、猫背矯正、交通事故の施術など様々なお悩みに対応して

施術を行っておりますので、ご相談ください。

 

最近、免疫力が低くなったなぁと感じることがしばしば。

以前までは10月は半袖で過ごせたのに、ストールが手放せなくなってきているこの頃です。

このままでは、冬は厳しい😢と思い、体温をあげる努力をしようと決意しました。

 

私自身も平熱は35.8℃ですが、36℃未満のことを一般的に低体温といいます。

近年、低体温の人がとても増えています。

通常の人よりも常に体が冷えている状態なので、

免疫力が低い、風邪をひきやすい、代謝が悪く、足がむくみやすい、体がだるいなどデメリットだらけです。

「体温が1℃下がると、免疫力は30%低下する」といわれていますので、

低体温の人は体温を1℃あげる身体作りをしていきましょう。

 

まずは基本の運動!

でもジムに通ったり、ランニングしたりする必要はありません。

自宅より少し離れたスーパーへいってみる、自転車ではなく歩きで出かけてみる、

など少し工夫してみるだけでいいんです。

外へ出かける用事がない時は、お皿洗いのときにかかとをあげてみる、雑巾がけをしてみる

など家事を一生懸命やるだけで十分です。

 

 

次は温かい食べ物・飲み物を摂取!

飲み物はとくに冷たいものを飲むことが多いと思いますが、

意識して温かいものを摂取して体温をあげていきましょう。

 

また体温をあげる為に入浴は必須です。

ぬるめのお湯(38℃~40℃)に短くても10分。

体の芯から温めましょう。

 

そして、ストレスを溜めずに、よく寝ることが大切です。

いつも寝る時間がバラバラで夜更かしをしていると、

体温を調節する機能がちゃんと機能しなくなってしまいます。

早寝早起きを心がけましょう。

 

冬に向けて、ヒートテックなどの衣服の準備も必要ですが、

健康のために身体作りもしていきましょうね。

 

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