体のダルさは紫外線の影響

2018年06月5日

 

ルナ整骨院は骨盤矯正、顎関節矯正、猫背矯正、姿勢分析などをはじめ、

鍼灸の施術、交通事故の施術もやっています。

経験豊富なスタッフが、痛さの原因から改善させていきます。

痛みには原因があります。それを数多くの経験から原因を探し出し

一人一人に合った施術を行います。

駐車場の完備しております。

まずは、お気軽お電話ください。

 

これからの季節で最も気になる紫外線。

紫外線と聞いて思い当たるのが、”シミ”ではないでしょうか。

しかし、紫外線は”シミ”だけではないんです。

最近の疲労化学で紫外線が引き起こしていることが明らかになったんです。

そもそも疲れの原因は、「活性酸素」が原因です。

この活性酸素を紫外線を浴びることによって体内でも作られてしまうらしいのです。

そもそも紫外線は、人のDNA細胞を書き換えてしまう大敵です。

目に紫外線が入ると、角膜が炎症するので「紫外線が来た」という情報が

脳に伝わります。

情報を得た脳が、全身を守ろうとして活性酸素を大量に作り出します。

この活性酸素が脳をサビた状態にするので、身体が疲れたなぁと感じてしまうらしいです。

しかも、目に紫外線が入ることで、活性酸素だけではなく、

全身のメラノサイト(色素細胞)を活性化させて、日焼けやシミの元になる

メラニン色素も作ってしまいます。

その結果、紫外線が直接あたっていない部分の肌まで日焼けした状態になって

しまいます。

これを阻止するには、サングラスをかけることです。

マラソン選手に欠かせないサングラスですが、あれは、目から入る紫外線をカットし、

疲れを防ぐ役割もはたしているんです。

春先から8月の強い日差しの頃まで、しっかりと紫外線対策のサングラスをし、

身体に入る紫外線を極力減らしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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