低体温

2018年07月18日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

こちらでは交通事故の施術も行っております。

事故後、とにかく首や肩が痛い。

レントゲンでは「異常なし」といわれたが・・・。

保険会社の手続きが分からない。

など、なんでもご相談ください。

 

 

「低体温」とうい言葉、皆さんも聞いたことがあると思います。

近年では子供も低体温が心配されていることはご存知ですか?

低体温は自律神経の機能を低下させると言われています。

この低体温の原因は生活リズムの悪循環が主の様です。

低体温に象徴される「自律神経」の機能低下を断ち切るには?

では、どのような生活をすれば理想的なのか見ていきましょう。

1.7時までには起きて、朝ごはんを食べる。

人の脳は、朝起きてすぐに活動できるものではありません。

活動開始まで2.3時間が必要です。

学校や会社などが始まる時刻を考えると、2時間前の7時までには

起きて、脳を活性化しましょう。

まずは体温を上げることが大切です。

これには太陽の光を浴びて、朝ごはんを食べ、栄養やエネルギーを

体に取り入れましょう。排便もできればしましょう。

2.午前・午後と両方運動しましょう。

自律神経をしっかり働かせるには運動も必要です。

体が自然に夜になったら眠くなるようにしなければなりません。

そのためにも短い時間でもいいので、出来れば午前・午後と両方運動を

取り入れましょう。

発汗することで、体温コントロールし自律神経も鍛えられます。

鍛えられると意欲が湧き、学習効果や仕事の効率も上がります。

3.21時には寝ましょう

21時ですと子供を中心とした話になってしまいますが、

ホルモンの分泌や自律神経のことを考えると21時、大人でも23時までには

就寝しましょう。

この時間に自然と眠くなるように、日中にしっかりと体を動かすことが

重要かつ大切なのです。

このように、早起き、朝食、排便、活動、睡眠がきちんとリズムよく

できていれば良いと言う事です。

慌ただしい生活の中で、なかなか難しいとは思いますが、

少しでも、1つずつでも初めてみて下さい。

「低体温」の脱出、「自律神経」の機能向上をして気持ちの良い

毎日を送りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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