二日酔い解消法

2018年07月22日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

ルナ整骨院では、お一人おひとりに合った施術をおこなっていきます。

肩凝り、腰痛をはじめ骨盤矯正、顎関節矯正、猫背矯正、

産後の体の歪み、骨盤の開きなどおこなっています。

お悩みに合わせて鍼による施術もおこなっています。

また、交通事故に遭われた方で、レントゲンでは異常なしと言われたが

痛みが取れていない方、保険会社の手続きが分からない方、

ぜひ一度お電話下さい。

駐車場も完備しています。

ネット予約は随時受付中です。

 

さて、毎日毎日猛暑が続きますと、お仕事を終えたら美味しいビールを

一杯飲みたい!とは思いませんか?

ビアガーデンも始まってついつい飲み過ぎてしまうことが多い夏。

飲みの席は楽しいし、気持ちも大きくなって仕事のストレス発散!もできるし

飲み過ぎてしまうのも分かる気がします。

しかし辛いのが翌日の二日酔いですよね。

せっかく楽しかったハズの時間を後悔してしまうことにならないように

少しでも早く二日酔いから脱出できる方法をお話しします。

1.水分補給

そもそも二日酔いの原因は、アルコールを分解する過程で生成される

「アセドアルデヒド」という毒素が原因です。

このアセドアルデヒドを早く体外へ出してしまえば良いのです。

そこで、水分補給をして利尿作用を高め、尿や汗と共に排出させましょう。

お酒には高い利尿作用がある為、二日酔いの段階ですでに脱水症状になっています。

積極的な水分補給は脱水症状の改善にも繋がります。

最適な飲み物としては、スポーツドリンク、トマトジュース、

お味噌汁(特にしじみ)、柑橘系のフルーツジュースなどが良いでしょう。

2.食べ物

なかなか食欲がわかないこともあるかもしれませんが、吐き気などがなければ

食事も二日酔いの改善を助けてくれます。

オススメの食べ物は、アミノ酸やビタミンBを多く含むものです。

アミノ酸は肝臓の解毒作用やアルコール代謝の促進によく、肝臓機能を

向上させます。(アルコールの代謝をおこなっているのは肝臓です)

ビタミンB1はエネルギーを作り出す働きがあります。

ダルさや疲労感の軽減に摂取したい栄養素です。

豚肉、うなぎ、蕎麦、牡蠣、米などが良いでしょう。

 

飲み物も食べ物も、飲食前、飲食中に組み合わせることで、

二日酔い予防になります。

楽しかった時間を無駄にしないように、自分が飲めるお酒の量を知り、

なおかつ、紹介した食事や○○割りでは紹介したフルーツを組み合わせて

辛い二日酔いにならないようにしましょうね。

 

 

 

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