中性脂肪を減らすには。。。

2018年04月4日

 

ユーカリが丘で開院している。。。ルナ整骨院☽です。

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さて。。。

一般的に、飲酒によって中性脂肪が上がると言われていますが、

適量までなら中性脂肪は上がらないことがわかりました。

なんと。。。

中性脂肪の元凶 。。。実はお酒よりおつまみだったのです。

 

そして今回は。。。

中性脂肪を減らす運動の方法について。。。

 

中性脂肪対策というと、

食べ物だけでなく、やはり運動もつきものですね。

運動というと、真っ先に思いつくのは

ジョギングや水泳といった有酸素運動ですが、

実際はどうなのでしょうか。。。?

 

 

 

(有酸素運動だけでなく、無酸素運動も)

中性脂肪を減らしたいのであれば、

有酸素運動に加えて、無酸素運動。。。

つまり筋トレなどをすることをオススメします。

 

こう聞いて、有酸素運動だけじゃダメなの?

と心の中で思っている人も多いのではないでしょうか。。。

実際、脂肪を減らすなら有酸素運動、

具体的にはウォーキング、ジョギングなどがいいと思われがちです。

 

有酸素運動だけを続けていても、

なかなか中性脂肪が下がらない人がいます。

なぜ、下がらないのか。。。?

そのカギとなるのが脂肪筋です。

脂肪筋とは文字通り、筋肉の中にある脂肪を指します。

 

最近の研究では、この脂肪筋が問題視されており、

まず脂肪筋を減らさないと脂肪肝や

血液中の中性脂肪が減りにくいことが分かってきたのです。

脂肪筋をとるには、有酸素運動に加え、

無酸素運動(筋トレ)を併用するのが有効なのです。

 

 

(スロースクワットのやり方)

週に3~4回、4キロほど走っていたが体重、中性脂肪ともに

なかなか減らないという人は。。。

筋トレを始めた途端、滞っていた水が流れるかのように、

するっと体重が落ち、中性脂肪も基準値に下がるのです。

もちろん個人差もあるのだと思いますが、

筋トレはやはり効くようです。

出来れば、ウォーキングまたは室内での踏み台などの

有酸素運動に加え、筋トレをすると良いでしょう。

 

筋トレなどの無酸素運動により筋肉が大きくなる際、

体脂肪が分解されます。

中でもスロースクワットでは、スクワットをする際、

完全に足を伸ばさないことでふくらはぎの血管が

ずっと圧迫を受けたままになり、筋肉が酸素不足状態となります。

実際よりも強い運動をしたと脳が錯覚することで、

軽い運動にかかわらず筋肉が太くなりやすいのです。

スクワットは、大腿四頭筋やハムストリングス、

それにふくらはぎの筋肉など、鍛えられる筋肉が大きく、

トレーニングによる基礎代謝アップや脂肪燃焼効果が

より多く期待できます。

 

やり方は簡単です。

まず足を肩幅程度に開き、腕を胸の前で交差させます。

膝を軽く曲げた状態からゆっくりとスクワットを行います。

このとき、下がったところで動きを止めず、すぐに上がること。

5秒かけて下がり、5秒かけて上がる。

これを朝晩、各5回ずつ計10回行います。

非常に軽い運動ですが効果はてきめんです。

習慣化できた人は、中性脂肪の数値が下がっているようです。

 

簡単そうに思いがちですが、

やってみるとたった5回だけでカラダが熱くなります。

普通のスクワットよりも効きそうだということが、

太ももの張りでよく分かるはずです。

思い立ったら家の中でもすぐできるので、

これなら続けられそうですね。。。

 

スロースクワットを続けていくと、

おおむね筋肉の中の脂肪(脂肪筋)、

肝臓、内臓、皮下脂肪の順番で脂肪が減っていきます。

スロースクワットにかかる時間はわずかなものです。

継続することが一番大切ですね。

 

スロースクワットなどの無酸素運動をした後、

ウォーキングなどの有酸素運動をすると良いことがわかりました。

片方だけに偏らず、有酸素運動、無酸素運動ともに

バランスよく行うのが大切です。

 

お酒を適量たしなみ、食に留意し、

無酸素運動と有酸素運動をバランスよく行います。

思っていた以上に、中性脂肪を減らすのは難しくなさそうです。

 

 

 

 

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