ランドセル

2018年04月16日

こんにちは。

ルナ☽整骨院です!!

こちらでは姿勢分析、骨盤矯正、猫背矯正、美容鍼など行っておりますので、

お気軽にご相談ください。

 

新学期が始まり、

ピカピカのランドセルを背負った子供達が院の前を通り過ぎていきます。

色も様々で、1年生はまだまだランドセルの方が大きいくらいで、

とても微笑ましいですね♪

その「ランドセル」。。。

重みが原因で腰痛を訴えている子が多いのだとか(ノД`)・゜・。

あんなに苦労して考えて、手に入れたランドセル。

腰痛の原因になっては悲しいですよね。

しかも、この辺は小学校まで遠い(*´Д`)

みなさまの中にも、小学生の子供を持つ親御さんも多いのではないでしょうか。

重さを軽減する方法を紹介しますので、参考にしてみてください。

 

■ランドセルと背中のすき間を無くす

肩ベルトの長さを調整してランドセルと背中の間にすき間が無いように調整します。

もし背中との間にすき間があると、ランドセルは腰に当たりますね、

すると当たっている腰を中心に斜め後ろにランドセルが回転する力が働きます。

その時、力の無い子供は、前かがみになって後ろに引っ張る力に負けまいとします。

子供の悪い姿勢として問題となっている「前かがみ」「猫背」。

これはランドセルと背中のすき間があることが1つの原因かもしれません。

このすき間をなくすように調整しますが、窮屈すぎないようにしましょう。

 

■重い荷物はなるべく背中に近く入れる

重いもの(例えば辞書など)をランドセルのメインポケットの中の背中に近い部分に入れると、背負って軽く感じるコツになります。

背中から遠くに重い物をいれてしまうと、

背中から離れた距離だけ下に回転する大きな力が働くので、とても重く感じてしまいます。

また、重い物を背負う時には、なるべく重い物を上に置くほうが軽く感じます。

もし重い物をランドセルの下、それも体から離してしまうと、

肩から重い物の距離が体を後ろに引っ張ったり、

重い物がランドセルの中で動いてしまうと、体をブラブラ揺らす力として働いてしまいます。

 

■ランドセルの中で教科書などがずれないようにする

ランドセルの中に入れる教科書などが少ない時、

隙間が空いていると教科書がずれて不安定なることがあります。

そういう時、中にタオルを入れてずれない工夫をすると、不安定さや重みは感じません。

 

購入したランドセルをそのまま使うのではなく、子供が背負いやすいように工夫する発想をしましょう。

 

 

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