ユーカリが丘佐倉市|整体|子連れ|不妊鍼灸

2017年02月14日

黄体機能不全

黄体機能不全とは、女性ホルモンのひとうである黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌する黄体がうまく機能しなくなる疾患。

黄体ホルモンのおかげで女性の身体は基礎体温が高くなり、子宮内膜も厚くなって、妊娠しやすい体になります。

しかし黄体がうまく機能せずに黄体ホルモンの分泌量が減少すると、女性の身体は正常な生理周期を生み出せずに妊娠する準備もできなくなってしまいます。

 

妊娠が成立しない場合に子宮内膜がはがれて排出されるのが月経です。黄体機能不全では子宮内膜を維持できる期間が短くなる為、生理周期が短くなりやすい傾向にありあmす。

また黄体ホルモンの分泌量がばらつくことで生理不順になることもあります。

 

排卵が終わって、高温期に入ると熱っぽくなったり、イライラしたり生理前特有の症状がおきますが、黄体ホルモンが減少するとそれらの症状があまり感じなくなってきます。

また、子宮内膜が厚くならないことで生理自体も軽くなりやすいので以前に比べて軽くなったという方は注意が必要です。

 

生理ではないのに子宮内膜の一部がはがれて出血することを機能性出血といいいます。

黄体ホルモンの分泌量が少ないと、子宮内膜を維持することができなくなり、生理ではないのに不正出血が起こることがあります。

 

症状だけでは気がつきづらいのですが、黄体機能不全だと高温期が短くなり、高温期の体温が低くなるという特徴があるので、基礎体温を付けていればいち早く異常に気が付くことができます。

正常な生理周期における基礎体温は高温期が14日間前後で、低温期と高温期の差が0.3~0.6度ほど。

しかし、黄体機能不全だと、高温期が10日以下で、低温期と高温期の差も0.3度以下になります。

高温期の体温も低下することがあります。こうした疾患をいち早く見つけるためにも基礎体温をつけることは大事になります。

黄体機能不全の原因は

1脳下垂体から卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンの分泌が不十分になる

2卵巣に問題。卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンに正常に反応して卵胞の発育、排卵が行えていない

3黄体ホルモンの分泌が十分でも、子宮内膜の感受性が悪い

4高プロラクチン血症、高アンドロゲン血症、甲状腺機能不全

5糖尿病、たばこ、ストレスなど

 

高プロラクチン血症とは

プロラクチン=乳汁分泌ホルモン、通常妊娠すると高くなります。妊娠していない状態で高濃度になると

卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの作用が阻害され、卵巣機能が低下し、排卵が遅れたり、黄体機能不全が起こるなど妊娠しづらい状態になる。

高アンドロゲン血症とは

 

アンドロゲンとは

アンドロゲンとは、男性ホルモンの事です。

このホルモンが必要以上に高値になってしまうのが、高アンドロゲン血症です。

多嚢胞性卵巣症候群の原因になるとされ、多嚢胞性卵巣症候群の結果、高アンドロゲン血症になるとも言われています。

アンドロゲンには副腎皮質から分泌されるものと卵巣から分泌されるものとありますが、

どちらの過剰分泌にしても排卵障害の原因になります。

 

 

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