ヤクルト

2017年10月26日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

こちらでは、交通事故施術も行っておりますので、是非、おこし下さい。

 

寒暖差もあり、風邪をひきやすい季節ですよね。

「腸内環境を整えて免疫アップ」という言葉を信じ、最近ヤクルトを習慣にしています。

ヤクルト製品によく入っているシロタ株!

これを摂取すると

・悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす

・腸内環境を改善する

・便秘・下痢を改善する

など得られる効果があるそうです。

そしてヤクルトには効果的な飲み方もあるんです。

①食後に飲む

基本的にはいつ飲んでも大丈夫なんですが、乳酸菌は胃酸に弱い生き物。

少しでも胃酸が弱まっている時に飲む方がいいのではないかと思います。

シロタ株は、胃酸や胆汁などの強い消化液に耐えて生きたまま腸内に到達しますので、

少しでも乳酸菌を体に取り込みたい!という方はシロタ株が入っている製品を選んでみてください。

②1日1本飲む

人の腸の中にはいろいろな菌がすんでいて、通常は有用菌・有害菌がバランスよく保たれています。

しかし、そのバランスは偏った食事やストレス、薬など様々な要因によりすぐに崩れてしまいます。

有用菌が減少する=体の不調につながる

というわけです。

いつこのバランスが崩れるかわかりませんから、バランスが崩れる前に有用な乳酸菌を摂っておこう!ということになります。

そして、その有用な乳酸菌は腸の中に貯金は出来ません。

なので継続して飲むことがとても大切です。

③温めすぎない

ヤクルトには10℃以下で保存と表記されています。

真冬に冷たいヤクルトを飲むのに抵抗がある・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、10度以下で保存することで、品質や風味の老化を防止することができます。

乳酸菌やビフィズス菌は、10℃以下では活動が抑えられ、人肌程度の温度で活性化し、さらに高温になってしまうと死滅してしまいます。

人肌程度の温度までであれば、乳酸菌が死滅してしまうことはないので、その範囲の温度でお好みに合わせて調節してください。

④よく振ってから飲む

ヤクルトの効果を最大限に活かす方法として、飲む前に振ることです。

パッケージの注意書きにもさらっと書いてあるのですが、とても大事なのです。

ヤクルトボトルを静かにひっくり返してみると、薄茶色いものがリング状に沈殿していませんか?

これはヤクルトの乳成分が沈殿したもので、乳製品を飲料化するときにどうしても防げない現象なのです。

この沈殿物と一緒にシロタ株も沈んでしまうのです。

ヤクルト1本には200億個ものシロタ株が含まれているので、沈殿している量も乳酸菌数にするとかなり多いです。

せっかくなので、飲む前によく振って1本分のシロタ株を全部飲み干しましょう。

 

 

 

 

ページの一番上に戻る