メイク道具洗ってますか?

2018年03月22日

こんにちは ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では交通事故の施術も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

 

春は敏感肌になりやすい季節ですが、女性のみなさん!!

パフやブラシのお手入れちゃんとしていますか??

敏感肌が見落としがちなのが、雑菌の繁殖しがちな汚れたパフやブラシです。

月に1度しか洗わない、ファンデーションがなくなるまで変えないなんて方は意外に多いのでは??

それ絶対ダメなんです!!!!!

目に見えない汚れや埃が付着していたり、パフやブラシに付いた化粧品をエサに雑菌が繁殖してしまうことも・・・。

バリア機能の低下した敏感肌は、そんな汚れたメイク道具や古くなったメイク道具の刺激が原因で肌荒れを起こしてしまうことも十分考えられます。

 

~スポンジの洗い方~

スポンジは2つ用意して週に1回洗うのがおすすめです。

スポンジは、使うときに半分に折って使用し、次の日は使わなくなった方の面、その次の日は裏返して。。。

というふうに使うと、1枚で4回使うことができます。

2枚用意しておけば、週に1回、まとめて洗うだけでOKです。

スポンジの汚れは

・石鹸

・クレンジング

・専用クリーナー

・中性洗剤(台所用ではなく衣類用のもの)

などで落とすことができますが、敏感肌さんは石鹸がおすすめです。

石鹸をよく泡だて、押し洗いした後、タオルの上で陰干しすればOKです。

洗顔料は落ちにくいので、固形の石鹸がおすすめです。

いつも使っているクレンジングも、肌に合うことが分かっているので安心して使えますね。

クレンジングを使うときは、スポンジを濡らさずによく馴染ませ、すすぎます。

ルースパウダー用のパフは毛並みを考えると、中性洗剤と柔軟剤で仕上げるのもおすすめですが、手間を考えると、使い捨てコットンでパウダーをつけてもいいかもしれません。

 

~ブラシのお手入れ~

ブラシは毎日洗うと痛みやすいので、毎日洗ってはいけません。

汚れが気になる場合は、ブラシよりもこまめに洗えるパフやチップがおすすめです。

天然毛の場合、水洗いが推奨されない場合もあるので、メーカー推奨のお手入れ方法を事前にチエックしておきましょう。

 

ブラシは毎回、使用した後に毛並みに沿ってティッシュで拭きます。

週に1度、くしでとかすと、さらにキレイな状態が長持ちします。

ブラシは3ヶ月~半年に1度を目途に、メイクのりが悪くなったと感じたタイミングで洗います。

1.石鹸をたっぷり泡立て、汚れを押し出すように優しく洗います。

2.流水でよくすすぎ、タオルで水気を切ります。

3.洗濯バサミに挟んで、毛先が下を向く状態で陰干しします。

 

肌触りが変わってきたら、スポンジやパフ、ブラシを取り替えるサインです。

いくらお手入れをしても使っているうちに劣化しますので、潔く交換しましょう。

 

 

 

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