ヘルシー

2017年01月18日

ヘルシーな食事で健康に。。。とは言いますが実践するのはなかなか難しいと思っていませんか?

今年はシンプルな食生活で健康美を手に入れてみましょう♪

健康や美容のためにヘルシー食事を心がけている人はすくなくないのではないでしょうか?

でも野菜が高かったり、好きな物を思う存分食べられなかったり、意外と面倒でストレスにもなりますよね。

そこでおすすめなのがヘルシーな食事をフードエナジ-という法則で取り入れる方法です。

フードエナジーとは日本語で食べ合わせという意味があります。食べ物を組み合わせて摂取することによって相乗効果を発揮し、より栄養価の高まる食べ方になります。

ヘルシー志向が高まる欧米でも話題沸騰中なんだとか。

1 トマト×アボカド

抗酸化作用の高いリコピンが豊富に含まれるトマトは良質な脂質を含むアボカドと一緒に食べると吸収力が高まります。森のバターと言われるアボカドにも食物繊維やビタミンc、Eが多く含まれています。

リコピンは他のカロテンと同じく油に溶ける性質をもっています。

そのため、トマトはオリーブオイルなどと一緒に摂取すると効率よく吸収できます。

トマトとアボカドをたべるなら、サラダが食べやすいと思います。

豚肉も一緒に入れれば、タンパク質がプラスされ、栄養価も上がって食べごたえも満足できあmす。

2 鮭×ブロッコリー

皮膚のアンチエイジングに効果があると言われるアスタキサンチンが含まれる鮭はビタミンcが豊富なブロッコリーと一緒に食べると相乗効果を期待できます。

皮にはコラーゲンも豊富。

アスタキサンチンの強力な抗酸化作用を持っていますので、活性酸素を抑えることができます。

その能力は圧巻で、抗酸化ビタミンとして知られるビタミンEの約1000倍にもなります。

火を通しすぎると栄養価が逃げてしまうのでブロッコリーはホイル焼きにして栄養を逃がさないようにしましょう。シンプルなバター醤油味で野菜本来の甘さを味わうことができます。

3納豆×キムチ

納豆とキムチの発酵食品コンビは便秘予防にぴったりです。乳酸菌が含まれたキムチと大豆の食物繊維がたっぷりの納豆の組み合わせは腸内環境を良くする相性が抜群です。

発酵食品でありオリゴ糖を多く含む大豆食品の納豆ですが、さらに納豆菌には腸内の悪玉菌を殺す働きがあり、腐敗菌の増加を抑制してくれます。

また納豆菌が腸内で善玉菌となり、他の善玉菌の増殖を促す働きをしてくれます。

腸内環境のためには積極的に取り入れたい食品です。

4白菜×アスパラガス

疲れがたまっているなと感じる時、おすすめなのが、疲労回復効果のあるアスパラギン酸を含む

アスパラガス。穂先に多いルチンはビタミンcの吸収を助けてくれるのでビタミンcが豊富な白菜と相性抜群です。

アスパラギン酸は代謝を高める働きや疲労の原因となる乳酸を分解してエネルギーへと変える作用があります。疲労回復効果が期待できます。

また、肝臓や筋肉に存在し、スタミナ低下が生じたときに、エネルギーとなるグリコーゲンの産生もアップさせるのでスタミナアップの効果も期待できます。

魚介のうまみが溶け込んだクリーム煮がおすすめ。

白菜とアスパラガスをたくさん食べることができますよ。

5 エリンギ×マイタケ

この時期に積極的に食べてもらいのはこちらの組み合わせ。

きのこ類には腸内環境を整え、免疫力を上げてくれる、βグルカンが多く含まれています。

免疫細胞の中でも特に重要なのが、NK細胞ナチュラルキラー細胞です。

NK細胞は常に体内をパトロールしてウイルス感染細胞やがん細胞を見つけ次第攻撃します。

βグルカンはがん細胞などの特徴を捉えてほかの細胞に伝達する高原提示細胞の1つである樹状細胞を活性化する働きがあります。なめこ、しめじ、きくらげ、舞茸、エノキなどのきのこ類n多く含まれます。

 

 

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