ブルーライトと目の関係

2018年11月30日

いよいよ、寒さも本格化してきたようで、

日本全国、冷えて、やっと初雪が。。。木枯らしが。。。

という、声が聞こえてきましたね。

 

この冬は、暖冬と言われていますが、

いずれにしても、冬は寒いものです。。。

 

寒くなると、体調を崩す人も多くなります。

肩凝りや、腰痛などで、お困りの方は、

是非、ルナ整骨院までご相談くださいませ。

 

 

 

さて。。。

最近、ブルーライトって言葉を良く耳にしますが。。。

パソコンやスマホなどから、出ている目に悪い光という位しか。。。

良く、わかっていないながらも、

とにかく、メガネを買うなら、

ブルーライトをカットする機能が入っている方がいいかもと。。。

購入を決めている方も多いのでは。。。

 

そもそも、ブルーライトって、どのような物なのでしょうか?

 

まずは、ブルーライトは散乱しやすい波長の性質から、

像がボヤケやすく、ピントのズレが生じて

映像のちらつき、まぶしさを生じるそうです。

よって、疲れ目の色々な症状を引き起こす可能性が考えられるそうです。

また、ブルーライトは目の角膜や水晶体を通過して網膜に届くため、

長時間見続けると、網膜の中心部である、黄斑にダメージを与え、

黄斑変性の原因になる可能性もあるそうです。

 

 

とにかく、パソコンやスマホを長時間見続けることは、

目には、悪影響を及ぼすことは、ほぼ間違いないようです。

 

対策として、ブルーライトをカットするメガネを装着したり、

ブルーライトをカットするフィルムをパソコンやスマホの画面に貼ることなどです。

 

 

そして、ホウレン草やブロッコリーなどに含まれている

ルテインという栄養素が、

ブルーライトによるダメージをやわらげると考えられているそうです。

そういった食品を積極的に摂ることもいいことでしょう。

 

 

ブルーライトを含むディスプレイを長時間見るライフスタイルは、

これから、どんどん広がっており、

知識として知っておくことも大切ですね。

 

 

 

 

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