ブルーベリーの知られざる効果

2018年01月16日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。 

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、ご相談ください。

眼精疲労にブルーベリーがいいとよく聞くと思いますが、目だけでなく、他にも様々な効果があるといわれているのでご紹介します。

・日常的にブルーベリーを食べると、炎症が劇的に減り、記憶力が高まります。

ブドウは脳に効く食べ物としての高い評価を得ていますが、ブルーベリーももっと注目を集めてもよい食べ物です。ブルーベリーは様々な作用によって脳を病気から守ってくれます。また加齢に伴う記憶力低下を予防する効果もあります。

ブルーベリーには、フラボノイドと呼ばれるファイトケミカルが含まれています。フリーラジカルによる被害から守ってくれます。ブルーベリーにはプロアントシアニジンと呼ばれる最高濃度のフラボノイドが含まれており、ブルーベリーを鮮やかな青色にし、老化や病気の原因になるフリーラジカルを破壊する抗酸化物質として作用します。またブルーベリーの成分には、老化に伴う記憶力や運動能力の低下を食い止める作用もあるといわれています。

また、ブルーベリーは天然のアスピリンとも呼べる存在で、脳卒中に関連する動脈血栓の予防に役立つサリチル酸が含まれています。また、様々な脳疾患の引き金になる炎症を取り除く抗炎症作用もあります。

・がんのリスクを減らす

週5日2分の1カップのブルーベリーをを食べることをおすすめします。生でも冷凍タイプでも大丈夫ですが、缶詰や加糖タイプのものは避けた方がいいです。

スムージーに加えたり、冷凍庫で型に合わせて凍らせて食べたりするのも簡単です。冷凍した物を少しだけ溶かしシャーベット状にして、デザートとして味わう事や朝食のシリアルなどに添えたり単体でおやつにするのもいいです。

ブルーベリーには、抗がん作用と遺伝物質の保護作用が証明されているファインケミカル、エラグ酸も豊富に含まれています。また身体ががん細胞などの有害な細胞や損傷した細胞を見つけ出して破壊するための方法であるアポトーシス(細胞の自然死)を健全な比率でで促すため、がんのリスクを軽減するといわれています。

 

 

ページの一番上に戻る