ビールと枝豆

2016年12月16日

冬でもビールはおいしい♪お酒好き女子に朗報です。

定番のビールと枝豆は定番の組み合わせですよね。

このビールと枝豆は実は女性ホルモンアップにとても効果的な組み合わせでした★

 

仕事終わりのビールと枝豆は最高ですよね。

しかしおいしいと思いながらも、実は健康面が気になりませんか?

 

ビール=太りやすいというイメージもありますが、実はビールはダイエットの大敵ではないのです。

ここではビールと枝豆に隠された嬉しい効果をご紹介します。

ビール腹とは、ビールを飲みすぎてお腹がポッコリでてしまっている人の代名詞としてとく使われていますが、驚くべきことにビールとビール腹には何の関係のないことが近年の研究によって明らかにされています。

 

つまり、お腹が出ていいる原因は、単なる運動不足であると考えられています。

ビールの原料はホップですがこのホップですが、このホップにはフィストロゲンという女性ホルモン様成分が含まれています。

女性ホルモン様成分とは女性ホルモンそのものではないですが、構造がよく似た成分の事です。大豆に含まれる大豆イソフラボンも女性ホルモン様成分の1つです。

ビール含まれる酵母には、糖質の分解に関わるビタミンB1、糖質や脂質の代謝を促進するビタミンB2、老化を防止するB6、赤血球を作るビタミンB12が含まれているためビールはまさにビタミンの宝庫なのです。

またビールにはビタミンB類も豊富に含まれています。特に肌や粘膜の健康を保つビタミンB2が他の酒類に比べてたっぷり含まれるので、実はお酒の中でも美肌効果が高いのです。

 

ビールにも嬉しい効能があることがわかりました。

カロリーを気にせずにどんどん飲んでいいかというと、やはりそうではありません。

まず1つがビールには食欲増進効果があるということ。

 

ビールとともに食べ過ぎないように気をつけましょう。

それと、味はよく似ていても発泡酒や第三のビールと呼ばれるものはホップの使用量が少なかったり、商品のよってはまったくホップを使っていないもの。

 

また、今では盛んに糖質0やカロリーオフなどのビールが出回っていますが、アルコールには内臓脂肪を増やす働きのある成分も含まれているため、飲む量の加減をしないと当然太る可能性があります。

 

少しお値段は高くなってしましますが、女性ホルモン効果を望むのであれば麦芽100%のビールを選んでくださいね。

摂取する量としては1日リットル程度にし、休刊日を1週間に1日以上設けることが必要です。

 

大豆の未熟な豆が枝豆であり、枝豆と大豆は元は同じもの。

つまり、大豆に含まれているイソフラボンは、枝豆にも含まれているのです。

含有量は大豆に比べるとやや控えめであるものの豆腐と大体同じくらい。

 

たんぱく質やビタミンB1、C、E、β‐カロテンなど豆と野菜の栄養素を豊富に備えた優秀食材。さらに、枝豆にはアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助け、飲みすぎや二日酔いを防いでくれる効果もあります。

 

くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。

 

 

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