ビーズクッション

2018年05月11日

こちらは肩こり、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、

寝違え、むちうち、顎関節症など、お悩みに対応して、

オーダーメード施術を行っております。

お体に関するお悩みがありましたら、ルナ整骨院までご相談ください。

ネット予約も随時行っております。

 

 

みなさんの中で、「ビーズクッション」を自宅で使用している方いらっしゃいますか?

自分の体に合わせて、製品の方が形を変えてくれるので、

ふんわりした座り心地でリラックスできますよね~♪

しかし、腰痛持ちの人は注意した方がいいかもしれません!!

 

避けた方がいい理由としては。。。

まず低すぎるということです。

ビーズクッションは基本的に床にダイレクトにおいて使用するものなので、

低い位置に体を持っていかなくてはいけません。

どうしても腰に負担がかかってしまいます。

しかも、座る時だけに掛かる負担だけでなく、

立ち上がる時にも同じような負担かかります。

 

そして、その負担何度繰り返すことになるからです。

人は意外と立ったり座ったりを繰り返します。

お菓子や飲み物を取りに行ったり、トイレへ行ったり、

当然その分だけ腰にかかる負担も増えていきます。

 

また、腰にとって悪い体勢になりやすい事も挙げられます。

・うつ伏せになってその上によりかかる

・普通のソファーの様にして座る

・クッションの前で背中で座る

など、どんな座り方も出来るから、腰に悪い体勢になりがちだといえるのです。

 

柔らかすぎるのも問題です。

クッションが柔らかいとお尻が沈みすぎてしまうのです。

お尻が沈み過ぎてしまえば、当然ながらその分だけ、お尻の位置が低くなり、

その分体重がお尻のあたりに掛かるようになるのです。

お尻のあたりに体重がかかるということはつまり、腰に負担がかかるということです。

 

また居心地が良く、長時間そこにいがちになる事も問題です。

フィット感が抜群なので、包み込まれているような感覚を味わえます。

となると、当然、そこにゆっくりと座っていたくなるでしょう。

同じような姿勢で一日中過ごしているというのは、腰にとっては良くないことになります。

使用する場合は1時間だけなど時間を決めてみましょう。

 

 

 

 

 

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