バナナの効用

2018年04月6日

こんにちは、ルナ整骨院☽です。

こちらでは、痛みのある部位の施術はもちろん、

カラダのゆがみが原因かも。。。などの

ケガの予防、体質改善などのアドバイスも行っております。

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さて。。。今日はバナナのお話しです。

バナナは、日中に食べれば強力なエネルギー源となります。

ただし、夜に食べると摂取したエネルギーを使いきれず、

太ってしまう原因になるので注意!

バナナはおいしさもさることながら、

栄養価も高い上に腹持ちも良く、

正しいタイミングに食べれば様々な利点が。。。

しかし逆に、ほかの食べ物との組み合わせによっては、

避けたほうがいい場合もあります。

(バナナの栄養価)

バナナ100gには、カロリー約100Kcal、プロテイン約1g、

炭水化物約25g、脂肪約1g以下、

また食物繊維も約3g含まれています。

しかしバナナは、ビアミンB6とC、葉酸、

またマグネシウムやカリウムといったミネラルが豊富なことが特徴。

(バナナはでんぷんが豊富)

果物であるはずのバナナ。栄養学的視点からは、

じゃがいも、シリアル、小麦粉、ピーナッツ等と

一緒に炭水化物類として分類されます。

いつ食べるべきか、どんな食べ物と組み合わせるべきか

そうでないかお決めるには、

この炭水化物類であるという事実が決め手なのです。

(いつ食べるべきか?)

炭水化物の特徴は、エネルギー源である反面、

消化されるのが遅いこと。

そのため、夜に食べると太る原因になってしまうので注意が必要。

夜に何かを食べるときには、

軽くて消化しやすいものを常に選ぶように心がけます。

逆に、エネルギーを供給してくれるのでバナナは

朝に食べるのにもってこいです。

朝食の他にバナナを食べるのにベストなのが、

遅い午前と午後のおやつの時間に食べることです。

小腹がすいて何かつまみたいけど、太るものは嫌という時に最適です。

白砂糖や脂分をはじめ、健康に好ましくないものを食べずとも、

腹持ちの良いバナナで簡単にお腹を満たせます。

持ち運びも簡単ですぐに食べられるのもうれしい特徴です。

ただし、異様文が高い分、

一日一本以上食べるのはあまりオススメできません。

(バナナの効用)

バナナを継続的に食べることで、体に効果が。。。

・コレステロールを下げる

・腸の調子を整える

・筋肉の引きつりを軽減する

・ エネルギーの吸収が速いため、子供やスポーツ選手、

または疲れ、慢性疲労、線維筋痛症といった症状に効果的

・神経系の調子を整え、不安症やイライラといった症状に効果的

・貧血を改善する

・高血圧を改善する

・心臓発作の確立を下げる

・アルカリ性の成分を含むため、自然の抗酸化物質として働く

・気分が悪い、朝吐き気がするといった症状に効果的

・吹き出物に効く

・月経痛を和らげる

・禁煙中の人の食事に取り入れると効果が

・吐き気を鎮めて腸を整え、

太ることなくエネルギー補給ができて葉酸も含んでいるため、

妊娠中の人には欠かせないフルーツ 

食べ方で唯一気を付けることといえば、

消化を良くするためによく熟れたものを食べることです。

 

 

 

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