バスタオルで微調整!寝方を変えてみませんか?

2018年10月29日

佐倉市ユーカリが丘にあります、ルナ整骨院です。

ご自身の「姿勢」、気になりませんか?

姿勢を正しい状態にもどすと、

肩の痛み・姿勢が劇的に変わり、自然とバストアップの効果も出ます。

ルナ整骨院では、痛みのある部位の施術はもちろん、「姿勢」を切り口にした

怪我の予防、体質改善などのアドバイスも行っております。

ぜひ一度、ご相談ください。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

朝起きた時に、腰の痛みを感じたことはありませんか?

眠り方が悪かったのでしょうか?

こうした場合は、使っている布団やベットと体の相性が悪い可能性が考えられます。

本来疲れを取るはずの睡眠で、反対に腰を痛めてしまっては本末転倒です。

 

たとえば、やわらか過ぎるマットレスは、横になったときに腰が沈み過ぎるために、

腰にばかり負担がかかってしまいます。

また、硬すぎるマットレスは、お尻が沈まずに腰が浮いてしまって負担がかかります。

腰の筋肉がずっと緊張状態になりますので、

朝起きたときには強い痛みを感じてしまうのです。

さらに言えば寝返りが打ちにくい低反発のマットレスも気をつけなければなりません。

寝返りは、同じ姿勢で寝続けた体の筋肉への負担を集中させないために繰り返します。

低反発のマットレスは体が埋まってしまうことで寝返りが打ちづらいことがあるので、

こうした体への負担が分散しにくくなります。

血管も圧迫されやすいので、血流やリンパの流れが悪くなり、

痛みの物質が溜まってしまうのだとか。

 

理想の睡眠時の姿勢は、立った姿勢のまま眠る事。

寝る姿勢でそれを保つことは簡単ではありません。

できるだけ体にあった布団やベットを選ぶことが重要なのですが、

なかなか自分にピッタリの寝具に巡り合うのは難しいでしょう。

 

そこでおすすめなのが、バスタオルを使って、寝る姿勢を調整する方法です。

寝ている時に腰が浮いてしまう人は、

腰の浮いた部分にバスタオルを敷いて腰が乗っかるようにしましょう。

これだけでも大きく負担を軽減できるでしょう。

これは枕にも応用できますので、枕の高さが合わない人にもおすすめです。

普段から仰向けやうつ伏せで寝ている人は、横向きで寝るようにしてみましょう。

腰への負担が減らせます。

そもそも仰向けやうつ伏せは腰への負担が大きい寝方なのです。

 

起きる度に腰が痛い人は、布団やベットが体に合っていないかもしれません。

バスタオルや寝方を変えて腰への負担を減らしましょう。

 

 

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