ハーブティー

2017年10月29日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

こちらでは、交通事故施術も行っておりますので、是非、お越し下さい。

 

ここ数年、ハーブティーが好きで、寝る前に飲んでいますが、

自分の好きな味(カモミール)しかあまり飲んだことがなかったりします。

最近では、スーパーへ行っても沢山種類があり、どれを選んだらいいか迷いますよね。

効能を含めて少しだけ紹介してみたいと思います。

 

ハーブは外で直射日光を浴び、ときには雨風にさらされて、そしてときには昆虫や動物などの外敵に攻撃されても、大地に根を張ってたくましく生きています。

そんな生命力に満ちたハーブには、直物化学成分が含まれており、昔から治療薬として利用されてきました。そして、現在では医薬品として認めている国もあります。

軽い不調をやわらげたい時や病気の予防のため、または、健康づくりのためにハーブティーは役立ちます。

 

◎貧血予防に「ネトル」

ネトルには、ビタミンCやベータカロチンをはじめ、カルシウムやマグネシウムといったミネラル類が含まれています。

さらに、鉄分を含んでいるため、まさにマルチサプリメントといった印象です。

体に必要な栄養をバランスよく摂取できるので、貧血予防にうってつけです。

他にも

・生理中の出血量を調節してくれる働き

・血液を浄化する作用

もあるとされています。

また、抗アレルギー作用もあるため、花粉症対策にもおすすめです。

◎ローズヒップ

美容通の人なら1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

・ビタミンC、E

・カルシウム

・鉄分

・βカロチン

・リコピン

と女性が求めている栄養素ばかりを含んでいます。

さまざまな栄養を含むローズヒップですが、もっとも高い栄養成分がビタミンCです。

100gあたりのローズヒップが含むビタミンCの量はなんとレモンの約20倍!

ニキビの改善や、美白効果を狙いたい方をはじめ、ホルモンバランスが乱れがちな妊婦さんにもオススメです。

ビタミンEやβカロチン、リコピンの含有量はすべて実に含まれているので、後から実を食べられるクラッシュタイプを選んでみてもいいですね。

◎ペパーミント

好き嫌いが分かれてしまいますが、健康面で高い効果が期待できます。

・消化促進

・鎮痛促進

があるため、胃の調子が悪い、頭痛がするといった症状に働きかけてくれます。

常に胃痛や頭痛、乗り物酔いなどに悩まされている方は1度ペパーミントティーを試してみてください。

胃痛の改善を図りたいときには食後に飲むのがオススメです。消化を助けてくれますよ。

リラックス効果も高いので気持ちのいい睡眠へ導いてくれます。

◎カモミール

スーパーではジャーマンカモミールとローマンカモミールがありますが、どちらも効能は変わりません。

期待できる効果は

・不眠症の改善

・冷え性の改善

・疲労回復

・生理痛の緩和

などです。

カモミールティーの効果はペパーミントティーとよく似ており、お腹の調子が悪いときに使われることで知られています。

カモミールティーの方が穏やかです。

便秘改善にも効果があり、体のデトックスも期待できるのでダイエットにも繋がります。

不眠症や冷え性、生理痛など女性が悩みやすい症状を改善する働きをしてくれます。

◎ルイボスティー

亜鉛などのミネラル類やポリフェノールも含んでおり、アンチエイジング効果に優れたお茶です。ルイボスティーに含まれるフラボノイドは体を老化へと導く「活性化酸素」を取り除く作用があります。そして、亜鉛の黄体形成ホルモンを活性化させる働きにより、女性ホルモンといわれるエストロゲンの分泌の促進が望めます。

その他にも

・冷え性の改善

・便秘の改善

・アレルギーを軽減する作用もあります。

◎レモングラス

レモングラスには殺菌作用があり、感染症などに効く薬草として古くから愛用されてきました。

レモングラスティーはもちろん殺菌作用に優れ

・発熱

・頭痛

に効果的です。

風邪のひきはじめにいいですね。

◎レモンバーム

レモンバームティーは抗うつ作用があり、精神的に弱っている時に効果的です。

不安やイライラ、緊張によるストレス、不眠症などにお悩みの方は是非試してみてください。

美味しい入れ方

(必要なもの)

ドライハーブ小さじ1~2

お湯200ml

ティーポットか急須

茶こし

カップ

①ティーポットにお湯を注いで3分くらいポットをあたためる

②茶葉茶こしに入れて95度ほどの高い温度のお湯を注ぐ

③蓋をして3分ほど蒸らす(蒸らし過ぎると飲みづらくなります)

④濃度を均等にする為、ティーポットを揺らす

ハーブティーはサプリメントや薬と違い大きな副作用の心配がありません。

ただ、なかには妊娠中や授乳中、お子さんは避けた方がいいものもあります。

どのハーブティーも1日2~3杯を目安にしてくださいね。 

1ヵ月くらい続けてみて、嬉しい結果が待っているといいですね。

 

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