ハチミツパワー

2017年04月3日

 

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っております。

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かのクレオパトラは、ハチミツパックでその美肌を保っていたと言い伝えがあるように、

いにしえより天然の化粧品として珍重されてきたハチミツ。

美容に限らず、健康に役立つ効能がたくさんあって、

実は日本、世界の薬局方(医薬品の規格基準書)でも医薬品に指定されているといいます。

 

ハチミツで歯磨きをすると、歯がつるつるになります。

さらに、うがい後にスプーン1杯のハチミツをなめて、口の中のすみずみまで広げて就寝という

生活習慣で口臭予防、虫歯予防、歯周病予防にもなります。

朝、起きたときに口の中がベタベタして気持ち悪いというのをよく耳にする。

そうした人々にとって、このハチミツ歯磨きは試してみたくなる朗報ですね。

しかし、歯と甘い物の相関関係を考えると、にわかに信じがたいものがあるのも確かです。

 

ハチミツには強力な抗菌作用があるのです。

口の中の抗菌はもちろん、肌に塗れば、ニキビや吹き出物を防ぎますし、

すり傷ややけどに塗れば、皮膚を健やかに保ち、治りを早めます。

 

ハチミツの抗菌作用はよく耳にしますが、やけどにもいいとはまさに目からウロコです。

しかし、それで驚くのはまだ早いです。

なんと。。。ハチミツ目薬もあるのです。

下まぶたに綿棒でハチミツをちょんちょんとつけて、

目をパチパチさせて目全体にハチミツを広げるのがコツです。

涙がポロポロ出てかなりしみますが、しだいに爽快感が訪れます。

これを習慣化してから眼精疲労がなくなったとか。。。

ハチミツの抗炎症作用が粘膜の修復を助けるらしいです。

疲れ目や結膜炎、白内障などの治療に

病院でハチミツを用いているという文献が世界には少なくないそうです。

文献に頼らずとも民間療法にも、ハチミツ療法があります。

たとえば、のどに塗れば、鼻炎などに効くというのもあります。

さらに、忘れてならないのが、薬局方でも指定されている滋養強壮作用とのこと。。。

ハチミツは多様なビタミンやミネラル、酵素を豊富に含んだいわば、

天然の栄養剤でもあるといいます。

ハチミツの主成分はブドウ糖や果糖などの単糖類なので、

消化器への負担が少なく、エネルギーになりやすいんですね。

寝る前に、あるいは、疲れたときにはスプーン1杯のハチミツをなめれば、

頭にも体にも即効の疲労回復剤になります。

 

まさにいいことずくめのハチミツですが、注意しなければならないのがその選び方です。

人工的に精製、加熱されたものは、本来の薬効が期待できないのです。

高温加熱すると、活性の酵素が死んでしまいますから、

「非加熱」か「低温加熱」で混ぜ物のないものを選んでください。

ハチミツパワー、1度試してみてください。

 

 

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