デジタル認知症

2018年05月25日

 

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認知症と聞くと高齢者がなるものというイメージがありますが、

デジタル認知症は若年層においても発症する可能性があります。

スマホの使いすぎによって、

脳が損傷したときと同様の認知機能低下が起こってしまうのです。

 

若者の10%以上に記憶力が低下しているなどの症状が見られており、

スマホを代表とするデジタル機器への没入は、

認知機能低下の意味で仕事や勉強の能率を下げてしまいます。

食事、睡眠などの時間を削ってまでスマホにのめり込むことは

メンタルの健康を阻害します。

自分の頭で考えたり記憶したりすることをやめてしまい、

結果として認知機能の損傷につながると考えられています。

さらに重度のスマホ依存になってしまうと、

脳内で快楽物質であるドーパミンが過剰分泌され、

脳内のホルモンバランスが乱れてダメージを与えることで

認知症に似た症状が起きてしまうとも言われています。

通常の認知症なら家族が気づきますが、

デジタル認知症は周囲から見てわかりません。

本人も周りも自覚症状がないまま症状だけが悪化していき、

依存を深めてしまうのが問題です。

 

デジタル機器は生活を非常に便利にしてくれるようになった反面、

人の脳に深刻なダメージをもたらすこともありえます。

スマホユーザーの約6割が物忘れが深刻になりつつあるというデータもあり、

若いうちから記憶障害が起こる傾向があるのです。

 

高齢者のスマートフォン利用率は全体的に増加、確実に普及しています。

 

そんな背景もありながら、スマホの使用は悪い側面ばかりではなく、

海馬の発達をうながすことで認知症発症リスクを下げるという

大きなメリットも存在することがわかってきたのです。

 

 

(ゲームやSNSによる認知症対策への可能性とは。。。)

 

ゲームや、SNSかブログ日記なども脳の活性化にとても良いことがわかりつつあります。

麻雀ゲームはもちろん、計算ドリルなどの比較的単純なゲームをしているだけでも、

全体的に脳が活性化されていることがわかりました。

 

日記もただ単に一方的な配信を行うだけではなく、

インタラクティブなソーシャル機能の追加によって関心も持続しますし、

精神面が活発になる傾向があるのです。

 

デジタル機器の使い過ぎによるデジタル認知症が懸念されている一方で、

こうした認知症予防は非常に注目を集めています。

 

 

 

(デジタル認知症予防のために、デジタル機器を使わないという選択)

 

デジタル機器の普及によって、社会は豊かになりました。

高齢者にもスマホやタブレットが使われるようになり、

便利で楽しい生活を営むことが出来るようになっています。

 

しかしやはり怖いのがデジタル認知症、

放置しておくと悪化して将来本当の認知症を引き起こしてしまいます。

それらを予防するために、スマホから少し距離をおく時間を採る必要がありそうです。

 

たまには文字を書いてみるのもいいかもしれません。

ノートに日記などをつけてみると、

思考が整理されてナチュラルな脳トレにもつながります。

 

家の中でまでスマホを持ち歩き、トイレやお風呂でも使っていませんか。。。

そうした行動を見直してみて、

自分がどれほど日頃スマホに依存しているか

客観的に使用状況を確認してみるのも大切です。

 

 

 

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