テレビの視聴時間と死亡率の関係

2018年10月1日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

佐倉市で交通事故やむちうちに遭われた方は

ルナ整骨院へお越しください。

保険内容の説明から丁寧にご説明いたします。

 

予約制になりますので、お電話またはネットからの

ご予約お待ちしております。

 

テレビを1日5時間以上見る人の死亡リスクが、2時間未満の人の

2.5倍であったことが大阪大の研究チームが成果をまとめました。

これはどういうことなのか・・・?

エコノミークラス症候群は、その名の通り機内で長時間のフライト時に

注意が必要な症状です。

しかし近年では飛行機のフライト時だけではなく、震災時の車内泊

などでも死者がでてしまった事実があるように、飛行機でのことに

限りません。

下肢の静脈がうっ滞して血栓ができてしまい、血栓が肺や心臓に

流れ詰まってしまうと、肺や心臓が作動しなくなり血圧がだせず

死に至ることが症状です。

つまり、長時間下肢を下げて動かない状態が続くと起きる症状なのです。

単に1日に5時間以上テレビを観ているから死亡リスクが上がるのではなく、

同じ姿勢を続けていることに原因があります。

長時間テレビを観る時は、意識的に下肢に力を入れたり、動かしたり

していれば大丈夫だということです。

また、脱水も血栓ができやすい状態を作ってしまうので、長時間の視聴時には

飲み物を飲みながらがの方がより予防につながります。

そもそも、長時間座って過ごすことは、その後の身体障害に繋がるリスクが

1.5倍になる研究発表もありますし、心臓疾患や高血圧、糖尿病など

慢性的な健康障害に繋がりますので、日頃から気を付けて過ごしいた方が

良いですね。

意識的に動くことは健康管理の第一歩だと言うことですね!

 

 

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