ダイエットコンビニ食

2017年05月26日

 

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ダイエットには自炊が良いとわかっているけど、時間がない。

そんな方の強い味方となるのが「コンビニ食」です。

ダイエットを意識する人がコンビニで選びたい食べ物と食べ方について考えてみましょう。。。

 

(血糖値を上げにくくする食材選びと、食べる順番は)

現在では広く知られるようになりましたが、食事をとると血糖値(血液中のブドウ糖濃度)

が上がり、するとインスリンというホルモンが出て、上がった血糖値を下げようとします。

インスリンは脂肪細胞で脂肪の合成を促進する一方で、

脂肪の分解を抑制することも明らかになっています。

つまりインスリンが出過ぎないようにして血糖値を上げ過ぎないようにすることは、

ダイエットの大きなポイントだと言えます。

まず野菜、そしてタンパク質(肉・魚・卵・大豆製品・乳製品)、

その後に炭水化物(おにぎり・パン・パスタ・うどん・そば・ラーメンなど)の順番に

食べることで、血糖値を急激に上げにくくすることができます。

コンビニ食を選ぶときにも野菜、タンパク質を意識してバランスよく選び、

食べる順番にも気をつけることでダイエットを目指すことができます。

 

 

(コンビニ食でオススメの組み合わせメニュー)

・おにぎり+サラダ

おにぎりの具を鮭やツナなどのタンパク質が摂れるものにしたり、

サラダにチキンや卵がついているものにすれば価格も抑えつつ、

炭水化物、タンパク質、野菜が揃えやすくなります。

・おにぎり+魚の缶詰+サラダ

家だとなかなか調理する気になれない魚は、

缶詰コ-ナーのさばの味噌煮、いわしの生姜煮などで取り入れてみませんか。。。

「魚油摂取は交感神経を介して、脂肪燃焼細胞を増やす魚油の効果で体脂肪燃焼を促す

新メカニズムを解明の研究においても、さばやいわしなどの青魚に含まれる魚油は、

体脂肪燃焼を促すことが明らかになっています。

・おにぎり+タンパク質や野菜が摂れるお惣菜をお好みで組み合わせる

お惣菜コーナーには切干大根の煮物やけんちん汁の素など野菜が多く摂れるものや、

蒸したチキン、スモークチキンなどタンパク質が摂れるものがあります。

それらをバランスを見ながら組み合わせるのも有効な方法でしょう。

・炭水化物、タンパク質、野菜がセットになったお弁当もあります。

単品で組み合わせて購入するよりも価格も抑えやすいです。

 

(すぐできるアレンジメニュー 鮭おにぎりだし茶漬け)

仕事が遅くなった日はいつも通りに夕食を食べると太っちゃうかも。。。

そんなときは鮭おにぎりと塩昆布を入れ、お湯をかけて海苔を手でちぎってのせるだけ。

食べやすいからといって噛まずに流し込むように食べると

消化に悪いので、お気をつけてくださいね。

 

コンビニ食でも賢く組み合わせると、ダイエットにつながります。

小腹がすいたときには素焼きのナッツ、あたりめ、鮭とば、干し芋なども、

ダイエット中の強い味方です。

原材料チェックをして、できるだけシンプルなもの選ぶと失敗が少ないでしょう。

 

 

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