ソファーで寝る習慣

2018年07月28日

佐倉市ユーカリが丘にあります、ルナ整骨院です。

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ネット、またはお電話からのご予約、お待ちしております。

 

夕食後、リビングのソファーにゴロンと寝転がる時間は、

リラックスタイムですよねヽ(^。^)ノ

でも気持ち良さに負けて、うっかり朝まで眠ってしまっていませんか?

寝室に行かず、ソファーで寝るのが習慣になってる人は意外と多いもの。

しかし、ソファーで寝ると身体には悪影響なのです。

 

寝返りがうてない

一般的な家庭のソファーは、

サイズが大きめでも大人が仰向けで横になれば幅いっぱいになるでしょう。

ベッドや布団と違って寝返りをうつスペースはありません。

これは睡眠にとって大問題。

寝返りには以下のような役割があります。

1.血流の悪化を防止する

2.温度や湿度を調節する

3.レム睡眠・ノンレム睡眠のリズムを整える

人は一晩で20回も寝返りをうつといわれています。

自由に身動きがとれないベッドでは、睡眠の質が落ちてしまうのです。

 

◇アーム(肘掛)を枕にしてしまう

ソファーで横になると、アームを頭に乗せたり、

アームにクッションや座布団を置いて枕の代わりにしていませんか?

この方法だと通常の枕よりかなり高くなっているはずです。

枕の役割は、寝具と首の間の隙間を埋めて、背骨のSカーブを保つことです。

しかしソファーで無理な姿勢を長時間続けていると、

首・腰の痛みや頭痛の原因となってしまいます。

 

テレビや照明をつけっぱなしで寝てしまう

ソファーでテレビを見ながらいつの間にか寝てしまった場合、

部屋の照明やテレビがつけっぱなしになり、強い光が深い眠りを妨げます。

目を閉じていても光は目に届いていて、

睡眠を促すメラトニンの分泌を抑制してしまうのです。

 

通気性が悪くソファーが劣化する

ここまで、人の身体への悪影響を取り上げましたが、ソファーで寝る習慣は当然ソファーそのものを劣化させます。

人は睡眠中に大量の汗をかき、ソファーがその汗を吸ってしまうからです。

ベッドのマットレスには湿気を逃がさず通気口がついていたり、

汗を吸うシーツやベッドパットが装着できます。

しかし、一般のソファーにはこんな機能はありません。

特に皮のソファーは汗や皮脂に弱く、通常の使用よりも劣化を早めてしまいます。

 

やはり寝る時は、しっかりと布団に枕が一番です。

身体に合った枕や清潔な寝具で深い眠りを味わえば、

考えがガラッと変わる可能性があります。

ちょっとしたうたた寝も身体を休めるために大事な行為。

小さな日常も大切にできるといいですね!!

 

 

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