スッキリ睡眠法

2019年05月29日

最近、急に暑くなってくると、

夜も寝苦しく。。。

何度も起きてしまい。。。

朝起きたら、寝たのにすっきりしない、

疲れが残っているなど。。。

爽やかな目覚めがなかなか出来ない人が

多いのではないでしょうか。。。

 

疲れが取れるかどうかは

睡眠の質が問題のようです。

ちょっとした工夫で、

眠りの質を高めて、

寝ている間にしっかり疲労回復しましょう。

 

 

(寝る前にコップ1杯の白湯を飲む)

しっかり寝たのに疲れが取れないのは、

水分不足が原因の場合も。。。

寝ている時でも、体から水分が失われていくため、

水分を補わないと脱水症状を起こしやすくなります。

特に起こしやすいのは、睡眠中だそうです。

脱水症状になると、自律神経が乱れてしまい

寝ても疲れが取れない状態になってしまうようです。

睡眠中の脱水症状を起こさないためにも、

寝る前にコップ1杯の白湯を飲むのが効果的だそうです。

白湯によって胃腸も温まり

副交感神経が優位になって、

眠くなるそうです。。。

 

 

(右向き寝にすると疲れが取れやすい)

寝る姿勢で疲労回復度が変わるそうです。

最も理想的なのは、右向き寝だそうです。

右を下にすることで、

いびきが抑えられ、胃の消化も助けられ、

自律神経の負担が減り、疲れが取れやすくなるということです。

 

 

(疲労回復に必要な睡眠時間は最低5時間)

疲労回復に必要な睡眠時間は最低でも5時間とのこと。。。

浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠が

90分ほどの周期で繰り返されるそうです。

ノンレム睡眠でも、最も深いステージが睡眠中3回起こると

疲れが取れるそうです。

なので、90分×3回に、就寝するまでの時間を加えて

だいたい、最低5時間はとるといいようです。

 

 

毎朝、スッキリ起床出来るといいですね!

 

 

 

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