コレってもしかして?更年期は男女共にあります。

2018年10月16日

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

腰痛、肩こり、ぎっくり腰、産後の骨盤矯正などの改善を行っています。

経験豊富なスタッフが、丁寧なカウンセリングから一人ひとりに合った施術を行います。

交通事故にも対応しております。

予約制になりますので、お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

更年期と聞くと女性特有の言葉と思う人が多いかな・・・?とは思いますが

実は最近は、男性にもあると言われています。

女性の更年期の特徴は、閉経前後10年間に女性ホルモンが急激に減少することから

起る特有の症状です。

ほてりと発汗(ホットフラッシュ)、冷え、イライラ、めまい、動悸息切れ、頭痛、

疲労、不安、不眠、うつなどが代表的です。

男性の更年期の特徴は、加齢によって男性ホルモンが減少してくる中年期に起こり、

女性ほど急激な変化ではありませんので自覚しにくい症状です。

手足の冷え、イライラ、動悸息切れ、不眠など女性と似たような症状がでます。

男性ホルモン(テストステロン)は活力、積極性の源泉となるホルモンなので、

疲労感や倦怠感、疲れが取れない、やる気が出ないといった症状を感じる方が

多いです。

また、性欲の低下やEDも目立つ症状です。これもじつは更年期障害の一つです。

更年期を避けてとおることは難しいですが、少しでも緩和できればだいぶ楽に

更年期を過ごすことができます。

では、いくつかご紹介しますね。

まず第一には、ストレスを減らしましょう。

女性でしたら子育て終了後、夫と向き合う時間が多くなることが一番のストレスである

結果があります。

男性は、仕事上の重責やリストラ、夫婦の危機(離婚)などが上げられますね。

共通していることは、「自分の生き方、生活」です。ご自分の人生を見直すという意味で

夫婦関係を見直してみることや、やりがいのある仕事や趣味を見つけたりして

ストレスを更年期に持ち込まないように出来ると良いですね。

次に食事も気をつけましょう。

ご自分の嗜好に合うものばかり食べていてはダメです。年齢が高くなると高血圧や

糖尿病など生活習慣病に気を付けなければいけません。更年期に不足しがちな栄養分が

取れないと症状を悪化させてしまいます。

軽めの運動を習慣づけていきましょう。体を適度に動かすことで体を疲れさせて、

睡眠をしっかりとれるようにしましょう。

不眠も更年期障害の一つですので、運動を取り入れることは、更年期障害の解消にも

つながります。

更年期の症状は一時期のことです。軽くすんでくれるよう是非早めの処置を!

 

 

 

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