コサージュの意味

2018年04月7日

こんにちは。佐倉市にありますルナ整骨院です。

こちらでは交通事故施術も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

4月は入学式シーズンですね。

幼稚園から大学までと色々な入学式がありますが、ここで悩みの種が

自分の服装ではありませんか?

子供達はそれぞれの新しい制服、もしくはスーツ姿で、なんとも初々しい姿に

親として嬉しくもあり、成長を感じ少し寂しくもあり。感無量といった所でしょうか。

さて自分たちは何を??

父親は何気にスーツを持っていますからいいですよね。

問題は母親です!

数年前に上の子の時にきたスーツは着れるかしら?(体型も。。。(T_T))

流行りとずいぶんかけ離れてないかしら?とか。色々と悩みますよね。

コサージュだけでも変えようかな?なんて考えたりしませんか?

ちなみにコサージュに意味があることをご存知ですか?

コサージュの意味は、

「あなたをお祝いします。」  です。


 
昔、フランスのお祝いの席で、貴婦人たちはコサージュを付けていたそうです。

当時は胸に小さい花瓶(ボソムボトル)を付け、そこに生花を挿していたそうです。

なんだか動きずらそうですよね。。。(´・ω・`)

『自分に良い香りをつけて、パーティーに香りを提供し、素敵な会にする。』

と言った意味があったようです。
 
 今で言うおもてなしの心ですかね♡

 

コサージュも卒業式と入学式で意味があり、色や大きさもあるようです。

卒業式・・・大き目でOK。アクセサリー等重ね付けOK。

      スーツが濃い色になりがちなのでコサージュは華やかに。

      お母様も一緒に卒業したという開放感を表現して良いようです。

 

入学式・・・ちょっと控えめ。パールの一連。(重ね付けはNG)

      スーツは淡い色が多いので、コサージュもそれに合わせて。

      これから始まる学校生活に向けて、あまり派手すぎないように。

 

いかかでしょう。こんなマナーがあったことをご存知でしたか?

スーツはシンプルな物を卒業式用と入学式用に用意しておき、

コサージュやアクセサリーで変化をつけていけばいいわけですね。

お子様のそれぞれの入学式は、その時一度きりです。

お父様、お母様も素敵な着こなしで、気持ちもクリアに晴れの姿を

目に焼き付けつ下さいね。
 

 

 

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