グルテンフリー

2017年08月27日

 

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今や世界中に広がっている「グルテンフリー」。

健康や美容に関心の高い皆さんは「グルテンフリー」のものを食べていることが多いようです。

グルテンとは、小麦粉に含まれている粘り気のあるたんぱく質のことです。

小麦粉はこのグルテンを含む量によって、種類が区別され、使われる料理が違います。グルテン量が多いのが強力粉、少ないのが薄力粉、その中間が中力粉です。

パンやパスタ、お菓子などのモチモチした食感や、うどんのコシもこのグルテンによるものです。料理を美味しくするためには、非常に良いモノですが、体内では色々とトラブルの原因になるといわれています。

グルテンには、腸内の悪玉菌を増やす作用があり、消化不良や栄養の吸収阻害、便秘、下痢、むくみなどの不調につながると言われています。また、グルテンアレルギーやセリアック病など、グルテンの分解酵素を持っていないタイプの方は、吐き気や腹痛、湿疹などのアレルギー反応を起こすこともあります。

グルテンアレルギーやセリアック病の方には効果的で、カルシウムなどミネラルの吸収がよくなったり、免疫力のアップ、大腸癌などの予防などが期待できるといわれています。

冷えやニキビ、便秘、むくみ、コリ、PMS、生理痛、生理不順などが改善する方が実際に多いのです。

【グルテンアレルギーか調べるテスト方法】

①まず、左手をお腹に当て、右手は真横にまっすぐ伸ばす

②誰かに右手を下方向へ押してもらい、自分は右手を下へ押されないよう抵抗する。この時の右手の反応が健常な状態の時の身体の反応です。

③次に、左手にパンを持ち、お腹の前に当てる。右手は②と同じく、真横にまっすぐ伸ばす。

④再び、右手を上から下方向へ強く押してもらう。この時、パンを持っていないときより抵抗する力が弱い場合、身体がパンに含まれる小麦を拒絶している証拠といえます。

 

まずは主食をお米にしてみましょう!!

朝はパン、昼は麺という方も多いと思いますが、おにぎりやチャーハン、ピラフなどにしてみましょう。ラーメンを食べたいときは、フォーや春雨スープに、焼きそばは焼きビーフンにすれば小麦を控えられます。

さらにおやつでも、チョコレート、大豆バー、マカロン、マシュマロ、大福、団子、羊羹、あんみつ、おしるこ、フルーツゼリー、プリン、ナッツ、ドライフルーツなど小麦を含まないものは色々とあります。最近では米粉を使ったパンやドーナッツなどもありますが、グルテンを添加して食感を良くしているものもありますから、原材料をしっかりチェックして買うようにしましょう。

グルテンフリーはダイエットに最適!!

アレルギーでなくても、小麦は糖分が多いので、血糖値を急激に上げてしまうという弊害があります。糖質の多いものを食べると、身体は血液から血糖を取り除こうとします。そして脂肪細胞を血中にたくさん送り込んで、血糖を取り込ませようとするのです。

逆に考えれば、小麦製品を食べないようにしさえすれば、血糖値が急激に上がることもなくなるし、脂肪細胞を血中に送り込む必要もなくなる。つまり、太りにくくなるということです。

身体の不調が続いてる方、ダイエットに失敗ばかりする方、肌荒れを繰り返す方など、グルテンフリーを意識した食事を試してみてくださいね!

 

 

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