クリスマスケーキって。。。

2017年12月21日

こんにちは。

ルナ整骨院です。 

 

~年末年始のお知らせ~

12月29日(金)は営業時間9:00~13:00です。

12月30日(土)~1月2日(火)までお休みさせていただきます。

お間違えのないようお願い致します。

1月3日(水)から通常営業となります。

 

あと4日でクリスマスがやってきます。

今年のケーキの注文はお済ですか?それとも手作り派ですか?

さて、このクリスマスにケーキと言う習慣は世界各国なのでしょうか?

日本の場合は定番は、イチゴに生クリームの白いケーキが人気ですね。

海外のクリスマスケーキを調べてみました。

国によってお祝いの仕方や食事も違うようです。

 

最初にフランスでは、「ブッシュ・ド・ノエル」というケーキのようです。

これは、丸太をイメージした形のケーキです。日本でもよくみかけますね。

ノエルはクリスマスという意味なんですよ。

なぜ木の形なのかは諸説あるようですが、クリスマスはキリストの誕生日であり、

キリストが生まれたことを祝って、赤ん坊を風邪ひかないように暖かく守るために、

暖炉で薪をくべて火をおこしたということに由来するようです。

 

次にドイツです

ドイツではケーキではなく、「シュトーレン」という長細いパンです。

これは、ブランデーなどアルコールに浸しておいたドライフルーツを入れて作ります。

シュトーレンはドイツ語で「坑道」を意味し、トンネルのような形をしていることから
 
この名前がついたそうです。
 
粉砂糖をまぶしてあり、これを赤ん坊であるキリストの産着になぞらえたとされているようです。
 
パンですが、かなり日持ちがして、お菓子として食べられているそうです。
 
 
イタリアではどうでしょう
イタリアではミラノの名菓「パネトーネ」をクリスマスに食べるようです
レーズンなどのドライフルーツが生地の中に入っている甘くてソフトなドーム型のパンです。
 
こちらは、ドイツのシュトーレンに似ていますね。
 
 
イギリスも調べてみましょう。
 
イギリスでは、ナッツ、ドライフルーツ、スパイスを入れて焼いた「クリスマスプディング」
 
を食べるようです。
 
 
 
 
最後にアメリカです。
 
なんとアメリカはクリスマスにケーキを食べる習慣はないようです。
 
その代わりに「七面鳥」を食べる家庭が多いようです。
 
あとはパイやクッキーを食べるようですよ。
 
 
不二家のマーケティング戦略だったようです

日本でクリスマスにはケーキという習慣になったのは、
 
日本人はキリスト教徒も少ないですし、クリスマスにケーキということは根付いてませんでした。
 
そこで不二家が1922年に「クリスマスにケーキを食べよう!」とマーケティングを図ったようで
 
す。生クリームで白を砂糖菓子でサンタさんや家を、イチゴでデコレーションしたものを定番とし
 
たのは不二家だったんです。
 
もしかしたら、バレンタインチョコも、どこかの企業の戦略なのな。。。?
 
今は当たり前になっているクリスマス行事ですが、この行いに乗っかり、色々と他の企業でも業績
 
アップのイベントやら商品を販売してますよね。
 
わかっていても、きらびやかなイルミネーションや素敵な音楽などにのせられ、なぜだか豪華な
 
パーティーをやってしまうのは私だけでしょうか。。。???
 
年に一回っていうところが気持ちを盛り上げますよね~。
 
皆さんもクリスマスパーティーで日頃のモヤモヤから解放され、ひと時の時間旅行を楽しんで下さ
 
いね~。
 
 

 

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