カレーのルーツ

2018年01月14日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

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夕飯の定番といったらカレーですか?

皆さんのお宅のカレーはどんなカレーですか?

お野菜がゴロゴロと大きな感じを好む人と、お野菜類がほぼ溶けて具がないカレーを好む人、スパイスたっぷりのカレー、逆に辛さが苦手で甘口を好む人、などなど人それぞれなのですが、どれも料理名はカレーですよね。

そもそもカレーとは・・・

インドから伝わった料理というイメージがありますね。

インドカレーは様々なスパイスが大量に使われていますが、熱帯地方には多種類のスパイスがあり、料理に使うことは自然だったようです。

アジアの様々なスパイスはヨーロッパでも大変人気があり、その中でもスパイスの効いたソースをご飯の上にかけて食べる料理が美味しいとイギリスに伝わりました。その時の料理名が”カリ”という名前だったので、curryという名で広まりました。

このカリというのは、タミール語で汁物といった意味の言葉です。

当時イギリスでは日曜日の教会での礼拝のあと、牛を料理して食べる習慣があり、この時食べきれなかった肉をスパイスを効かせ煮込みました。これが私達の慣れ親しんだカレーの原型です。
 これが明治時代に「西洋料理指南」という本で洋食として紹介されたことが、日本へのルートです。その本のレシピは、ネギ、鶏肉、海老、鯛、カキ、赤カエルを使い、小麦粉でとろみを出し、カレー粉で味つけをするというものでした。本格的に家庭に広まったのは、海軍が軍隊食にカレーライスを取りいれてからになります。カレー作りを覚えた兵士たちが復員し、それぞれの家族に作り方を教えたため、カレーは日本の家庭に普及しました。 

すでにおわかりのように、元々のインド料理から、だいぶアレンジが加わった料理がカレーです。私達が口にしているカレーはイギリスが発祥の洋食と言う事になります。

日本のカレーライスはインド料理と似ても似つかないものだったわけですね。

ということは、カレーライスは日本食と言ってもよいのではないでしょうか。

以上、すっかりカレーが食べたくなってしまいましたね。今夜はカレーにしよう!

 

 

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