カイロの効果的な貼り方

2018年02月23日

こんにちは。。。ルナ整骨院☽です。

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寒い日が続いていますが。。。

当然のことながら、温め効果のあるインナーを着たり、

皆さん、カイロを体のあちこちに貼って生活しているのでは。。。

それでも、外に出たら体はひんやり。。。

 

少しでも、温かくするために、

カイロの貼り方次第では望むようなポカポカさを

感じられないという、残念な貼り方をしていませんか?

 

カイロの効果的な貼り方とは。。。?

 

 

(ポカポカを感じられる温めスポット)

せっかくカイロを買って洋服に貼っても、

温まってる?と疑問に思ったことはありませんか?

それ。。。カイロを貼る場所に問題があるのかも。。。

 

次にカイロを貼るときは、温めスポットを狙って

貼ってみてください。

 

 

1.首

寒さは首から入ってくると聞いたことはありませんか?

首には太い血管があるため、

冷えると血液まで冷たくなると考えられているためです。

反対に、首を温めてあげれば温かい血液が

体をめぐると温まるというわけです。

 

頭を前に倒したときにポコッと出る首の中間くらいにある

骨の辺りにカイロを貼ってみてください。

 

 

2.背中

首から方上部、左右の肩甲骨の間~背中にかけて

僧帽筋という鎖骨や肩甲骨の動きに関わる大きな筋肉があります。

大きな筋肉を温めてあげると血流がよくなり、

体がポカポカしてくるのを感じられるでしょう。

左右の肩甲骨からやや中央に寄った場所にカイロを貼ってください。

 

 

 

3.お腹

多くの女性は腹部の筋肉量が少なく、体の熱を作りにくい状態。

内臓も冷えて機能低下にもつながる恐れが。。。

へその下あたりにカイロを貼って、お腹を温めてあげましょう。

また、右わき腹にカイロを貼ってあげると

肝臓の温め効果に期待できます。

肝臓が温まると老廃物の排出が促されて

内臓機能が向上すると言われているのです。

 

 

 

4.足首

足首は心臓から遠い場所にあり、血流が滞りやすい場所です。

血管があるくるぶしのあたりにカイロを貼って、

足先を温めてあげましょう。

 

 

 

 
   (カイロを貼るときの注意点)
 
カイロは、小さいものでも最高温度が60度近くに上がり、
 
それが10時間程度持続します。
 
安全に効果的に使用するためにも貼り方には気を付けましょう。
  
 
 
1.必ず衣類に貼ること
 
2.下着の上など薄い衣類の上には貼らないこと
 
3.重ねて貼らないこと
 
4.ベルトやゴムによる締め付けがない場所に貼ること
 
5.長時間同じ場所に貼り続けないこと
 
 
 
 
 
これまでカイロは使っていなかった方も、
 
温め効果を感じられなかった方も、
 
貼る場所・貼り方を改めて使用してみてください。
 
きっと、寒い冬を乗り切る強い味方になってくれますよ。
 

 

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