エアコンの臭い

2018年09月16日

 

腰痛や首痛などで困っている方はいませんか?

ルナ整骨院では、経験豊富なスタッフが丁寧なカウンセリングをして

一人一人のお悩みに合わせて施術を行っていきます。

 

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ご予約お待ちしております。

駐車場5台完備しております。

 

今年はエアコンが欠かせない極暑でしたね。

皆さんのお宅でもエアコンがフル活動していたのではないでしょうか?

今はまだ蒸し暑さを感じる時に使用している方も多いかと思いますが、

エアコンの臭いが気になることはありませんか?

臭いの原因は、エアコン内部のカビ菌です。

特に冷房運転時は暖かい空気を吸って冷たい空気を出します。

その為エアコン内部に結露が発生しやすく、それがホコリと汚れと結合して

カビ菌が発生してしまいます。

エアコン内部は「温度」「湿度」「栄養分」が揃ったカビ菌には

非常に住みやすい場所なのですね。

しかし、このカビの胞子と部屋の中の食品やタバコの臭いや

体臭などが混ざって、送風とともに部屋中の空気を混ぜあわせ、

とても不快な臭いになるのです。

この臭いを解決するには、エアコン内部を徹底洗浄するしかありません。

カビ菌はフィルターだけではなく、奥まで繁殖しています。

パネルを開けてみて黒い汚れが奥まで見えるようでしたら、

専門のクリーニングを依頼した方が良いでしょう。

エアコン内部はセンサーやモニターなど水気厳禁の場所があり、

構造も複雑なので、市販のスプレーなどで自分でやってしまうと

汚れも落ちませんし故障の原因にもなってしまいます。

しかし、専門の業者だと金額も高額ですし、予約もしなくては

いけませんよね。そんな時間が取れないなどすぐに対応できない場合は

少しでも臭いを軽減させる”プチ対策”をお試しください。

1.エアコン運転開始後10分は窓を開ける。

 (時間が取れる方は窓を開けたまま、暖房30度を1時間運転させる)

2.冷房のっ設定温度を27℃以下にする。

これは、運転開始時が一番カビの胞子が排出されるためと、カビ菌は

乾燥に弱いため、高い温度で運転するとカビ胞子を排出しながら内部の

乾燥もできます。また、気温が低いと臭い成分が蒸発しずらく、臭覚に

感じずらくなります。

これは根本的な解決ではないため、後日必ず洗浄することをおススメします。

 

専門の業者にクリーニングしてもらった後は、再び起こるカビ菌の発生を

予防しましょう。

1.エアコンを止めた後も1時間送風運転する。

2.フィルターを月に一度は掃除する。

3使用しない時期も月に1度は送風運転する。

エアコン内部に水気が溜まら様に乾燥させることが重要です。

 

カビ菌はアレルギーの原因や肺炎など呼吸器疾患を引き起こす原因と

なります。1年に1度はクリーニングすることをおススメします。

 

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