ウォーキングシューズ

2018年05月10日

 

梅雨に入る前の、 春の日差しが暖かく感じる季節、
 
外に出て体を動かしたくなりますよね。
 
場所を選ばず、比較的に始められるウォーキングは
 
サライ世代にもってこいの運動です。
 
 
 
ウォーキングは、体脂肪を燃焼させたり、
 
生活習慣病の予防や改善をしたり、
 
足腰の筋肉の衰えを防いだりするのに役立つスポーツです。
 
ただ、簡単に取り組めて、さまざまな健康増進効果が期待できる一方、
 
正しい知識がないと体に負担をかける可能性もあります。
 
そうならないためにも、シューズ選びのポイントを知っておきたいですね。
 
 
 
 
 
(正しいウォーキングシューズ選び3つのポイント)
 
 
1. 正しいサイズを知る
 
 
ウォーキングシューズを選ぶ時、
 
まず脚のサイズを正しく知ることから始めましょう。
 
足のサイズは、多くの方が正しい足のサイズをご存知ではなく、
 
大きい方の足のサイズを、両足のサイズだと思われています。
 
 
また、欧米では足にシューズを合わせるという考えが主流ですが、
 
日本人はシューズに足を合わせて選びがち。
 
まずは、正しいサイズを知って、
 
よりフィットするシューズを選びましょう。
 
 
 
 
2. 足指の屈曲部分がフィットするか
 
 
足指の付け根のあたりの柔軟性が適度にあると、
 
足の指でしっかりと地面をホールドして歩くことができます。
 
地面を足の指でつかむ感じをイメージしていただいたらいいでしょう。
 
足の指が曲がる部分とシューズの曲がる部分が
 
ぴったりフィットするシューズがおすすめです。
 
 
 
 
3. つま先が当たっていないか
 
 
シューズのサイズを計測する機器もあるのですが、
 
やはり自分の足の感覚も大事にしたいですね。
 
シューズに足を入れた時に、つま先が当たったり、
 
指が曲がったりするようでは小さすぎます。
 
かかとをしっかりと合わせた状態で、
 
つま先に約10mmの余裕があるシューズを選んでください。
 
 
その他、シューズを選ぶ時は、
 
できれば足がむくみやすい夕方の時間帯に、
 
ウォーキングの時に履く靴下を履いて合わせてみるといいでしょう。
 
より快適に歩けるシューズを選べます。
 
 
 
 
(履き方にもコツがある)
 
 
ウォーキングシューズを選ぶ時は、
 
足のサイズに合ったシューズを選ぶ必要があります。
 
シューズの履き方にもコツがあります。
 
これは試し履きする時にも覚えておくと便利です。
 
正しい履き方をしないと、サイズがあっているのか
 
いないのか分からないからです。
 
 
1. シューズの紐を緩めてから足を入れます。
 
2. つま先をあげて、かかとで軽く床や地面を叩くようにし、
 
かかとがシューズのヒールカウンター部にすっぽり収まるようにします。
 
3. シューズの紐を締めてしっかりと足をホールドし、
 
両足に履いたら、実際に歩いてみます。
 
 
 
 
 
(ランニングシューズとの違い)
 
 
ランニングシューズとウォーキングシューズの違いは、
 
どこにあるのでしょうか。。。?
 
実は、ランニングは時速6km以上、
 
ウォーキングは、かなり速く歩いても時速4~5kmです。
 
また、かかとが地面に着く時の加重は、
 
ランニングの場合は体重の3倍、
 
ウォーキングの場合は1.5倍です。
 
こうしたことから、ランニングシューズは
 
ウォーキングシューズに比べて、
 
激しい衝撃に耐えられるように作られています。
 
 
厳密な決まりはありませんが、それぞれの体力や歩き方、
 
フォームに合わせてシューズを選ぶといいでしょう。
 
 
ウォーキングは気軽に始められるスポーツです。
 
まずは、足のサイズや歩き方に合った
 
ウォーキングシューズを見つけて、
 
快適なウォーキングを楽しんでみませんか。。。

 

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