インフルエンザの対策

2016年11月25日

早めのインフルエンザ対策で万全に!

寒くなり、インフルエンザに気を付けたい季節になりました。罹ると体調不良が長引きますし、外出もできずに何かと大変ですね。

そこで普段の生活から予防できる方法を学んでおきましょう♪

寒くて乾燥する季節になると、インフルエンザも流行し始めます。

早めの対策で予防をしていきましょう!

 

1除菌スプレーをしたマスクを着用。

マスクをする前に除菌スプレーをシュッとかけておくと効果的です。

マスクはすき間があるとウイルスが入りこんでしまうのでフィット感が重要です。

鼻、頬、顎、にスキマができていないかチェックしましょう。

1度使ったものは捨てて、新しいものを使うのも大切です。

2外出後は手洗い、アルコール消毒

外出から帰ってきたら手洗いをしっかりとしましょう。

手のひらだけでなく、甲や手首、指の間もしっかり洗い、アルコール消毒すると

さらにインフルエンザ対策になります。

うがいは完全な予防になるわけではないですが、

殺菌効果のある緑茶でうがいをすると効果的だそうです。

くちをゆすぐだけでも効果あり。

 

3加湿器で50~60%に湿度をたもつ

空気が乾燥すると粘膜も乾燥してかかりやすくなるので

室内では程よい湿度に保つことが大切です。

4換気

室内で呼吸したりホコリやチリなど空気は少しづつ汚れてしまいます。

汚れた空気を吸い込むと粘膜や気管を傷つけて免疫がおちてしまうので

空気の入れ替えをしていきましょう。

5HSPを増やす

 

HSP=ヒートショックプロテインは傷んだ細胞を修復する働きがあるたんぱく質。免疫細胞の働きを助けてくれます。

HSPを増やすには平熱から+1.5度くらい体温を上げる必要があります。

増やすためには40~42度くらいのお湯に10分ほど入りましょう。

週に2回この入浴方法を行うと免疫力が上がるそうです。

 

6しっかり寝る

身体が疲れていると免疫力が下がってインフルエンザに罹りやすくなります。

睡眠不足は健康の大敵です。いつもより早めにベッドに入りましょう。

 

7乳酸菌で免疫力がUP

乳酸菌は腸内環境を整えるので有名です。

実は人の免疫細胞は6~7割は腸内にあります。乳酸菌で腸内環境を整えればウイルスに負けない体つくりができるのです。

市販だとR-1乳酸菌のヨーグルト、L-92乳酸菌のカルピス、L-137乳酸菌シロタ株のヤクルトなどがあります。

8みかん

冬によく食べるミカンはビタミンCが豊富。ビタミンCには白血球の働きを強くして免疫力を高めます。

またビタミンCはいろんな病気の原因になる活性酸素を取り除く、抗酸化力も高いのでおすすめ。

他にも、ビタミンEが豊富なかぼちゃ、アボカド、ナッツなど一緒に食べることで効果がUP!

 

7トマト鍋

お鍋は蒸気で室内の湿度を高めてくれるので

感染しにくい環境を作れます。とくにトマト鍋はリコピンが豊富で抗酸化力が高くおすすめです♪

熱にも強いのでお鍋にして、乳製品と一緒に摂ると効果がアップするので最後にチーズを入れてチーズリゾット

にしてみましょう!

8水分補給

免疫力UPの温かいドリンクで身体をあためましょう!

手軽に飲めるのは緑茶です。カテキン+テアニンの力で殺菌できます。

はちみついりのホットレモンジンジャーやハーブティもおすすめです。

ウイルスに負けないよう健康な体作りをしていきましょう♪

 

 

ページの一番上に戻る