インフルエンザの予防

2016年11月30日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 

今年は、インフルエンザの流行が速いということで。。。

予防接種をしないうちにかかってしまったという人もいるのでは。。。!?

 

インフルエンザ予防は、もちろん予防接種をするのが1番ですが、

なんと。。。マスクよりも、歯磨きのほうが予防するとか。。。!?

インフルエンザに感染しにくくするには、口中の細菌が増えないように

きちんと歯磨きをすることが重要!

お口の中の最近が、インフルエンザウイルスを手助けしてしまう

プロテアーゼという酵素を作り出してしまう。

この酵素を発生させないようにするために、

きちんと口腔ケアをすることでインフルエンザの予防につながるのです。

特に歯と歯のすき間、歯と歯肉の境目に住み着く細菌を掻き出すイメージで、

力を入れすぎず、小刻みに歯ブラシを動かして磨く。

実際に歯磨きを徹底することでインフルエンザ発症率が10分の1に激減したという報告があるようです。

インフルエンザは口から感染するので、口の中の菌をきちんと取り除くことが必要なんです。

さらに、口の中のケアをすると免疫力が上がるので、感染しにくくなります。

週に1度は舌のお手入れをしたり、

月に1度程度は歯医者さんで歯石を取ってもらったりするのがよいです。

 また、水をこまめに飲むだけでも予防になります。

インフル対策にはマスクより水を飲む。

日中は口を湿らす程度の水を20~30分おきに飲む。

1日2.5リットルの水を飲むのが理想ですが、3回の食事で1リットル程の水分を補給しているので、

残り1.5リットルを飲みます。

水分は喉を潤すだけではなく、体内に入った有毒物質を排出し、

酸素や栄養を体のすみずみまで送り届ける役割を果たします。

水分が足りないと当然、汗や尿も出にくくなるわけで、

免疫を破壊する有毒物質が体内に留まってしまうのです。

水以外に飲むなら利尿作用の低いほうじ茶や麦茶などがおススメ。

1杯のお茶を20~30回かけてチビチビ飲むように、

お茶で口や口内を濡らすのも予防効果は抜群!

最後に、お口の体操でもかかりにくくなるそうです。

「あ~」「い~」「う~」「べ~」と思いっきり口を大きく開けて、発声練習を繰り返します。

この体操は口の周りの筋肉を鍛え、口を閉じやすくして鼻呼吸を促すトレーニングが目的。

あいうべ体操をすれば、口の周りの口輪筋と舌の筋肉が鍛えられ、

舌先の位置が自然と上がり、鼻呼吸になるということです。

以上のことを心掛けて、インフルエンザにかからないよう、しっかり予防していきましょう。

 
 

 

 

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