インフルエンザとノロウイルス

2016年11月21日

こんにちは。ルナ整骨院です♪

寒い時期になると流行し始める『インフルエンザ』と『ノロウイルス』

ウイルスの個性を知って対策を立てましょう。

2009年に新型インフルエンザが世界的に流行したこともあり、インフルエンザの情報はチェックしておきたいですね。

まず今年は新型インフルエンザが大流行する予報はあるのでしょうか?

今のところその兆しはないようですが、鳥や豚のインフルエンザが人に感染し、ヒトからヒトへ伝播する能力を持った時、そのウイルスが『新型インフルエンザ』になります。

ですからいつ新型が現れて、大流行するのかわからないそうです。

たとえ新型が現れなくても、季節性インフルエンザが寒いときに流行するのが通例。

それに罹らないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

 

インフルエンザのような呼吸器症候群を起こすウイルスはせきやくしゃみによる飛沫感染によって罹患します。

インフルエンザのウイルスは粒子が細かく、飛ぶ距離も長いので人込みは避け、マスク、手洗い、うがいを心掛けることです。

また免疫が下がると感染しやすくなるので、休養や栄養をしっかりとることです。

 

インフルエンザはなぜ寒い時期に流行知るのでしょうか?

実はウイルスは1年中活動しています。

それでもなぜか日本では寒い時期にインフルエンザが流行します。

寒い事で長時間同じ部屋で過ごす時間が長くなり、ヒトとの距離も近くなるためだと考えられています。

また、空気が乾燥するとのどの粘膜防御機能が低下し、インフルエンザに罹りやすくなると思われます。

季節性インフルエンザと新型インフルエンザとの違い

本来鳥が持っていて、ヒトに感染するはずがないウイルスが変異を起こし、豚などを経由してヒトからヒトへ感染するようになったものが『新型インフルエンザ』です。

人はそれに対して免疫がないために大規模に流行します。そのウイルスが時間を経て毎冬流行するようになrと季節性インフルエンザと呼ばれるようになります。

インフルエンザに罹ったらどうしたらよいのか?

インフルエンザは初期の段階でのどの痛みや咳などはありません。

突然の発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、筋肉痛などの症状が出ます。

他人にうつさないよううぐに病院へ行き、抗インフルエンザ薬を処方してもらってください。

熱が下がっても、咳やくしゃみが出ている間は人にうつさないようにしてください。

インフルエンザはどうしたら予防できますか?

インフルエンザの原因となるウイルスは、大きくA型、B型、C型、D型に分類されます。

季節性インフルエンザはAとBです。それらに効果があると思われる4種類混ぜた4価ワクチンを12月中旬までに摂取することが望ましいと言われています。

人ゴミを避け、マスク、せっけんでの手洗い、うがいが有効です。

 

ノロウイルス

ノロウイルスによる感染性胃腸炎はなぜ冬の時期に流行るのかは分かっていません。

今年の5月にも集団食中毒がありましたので、季節を問わずに起こっていることです。

検査キットができてクリニックでも簡単にノロウイルスかどうかを調べることができるようになりました。

しかもノロウイルスが発見されてまだ50年ほどですが2006年.2014と新型が発見されているため

耳にする機会も増えています。

ノロウイルスを予防するには口から入らないようにすることが大事です。

手や調理器具をしっかり洗って、食品も過熱することです。

ノロウイルスにはワクチンがありませんし治療薬もありません。

下痢や嘔吐は自分でウイルスを排出いようとしている症状ですのでその方がいいという場合もあります。

 

ノロウイルスに罹ったときの症状とは

感染から24~48時間で発症し、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などがあります。

微熱がでることも。体力があれば2~3日で症状が治まることが多いですが、排せつした糞便や吐しゃ物を触ったひとが感染したり、触った人から二次感染する場合もあります。

ノロウイルスの感染経路

ノロウイルスの感染の原因を調べてみるとノロウイルスが大量に含まれている糞便や吐しゃ物から、人の手や調理器具を通しての二次感染や、ヒトからヒトへ接触感染や飛沫感染が原因となります。

またノロウイルスに汚染された水や、過熱不十分な二枚貝などから感染する場合もあります。

感染を予防すには?

ノロウイルスはワクチンが開発されていません。

そのため、予防するには、流水と石鹸で手洗いをする、食品は85℃以上で1分以上しっかり過熱すること。調理きぐも熱湯で消毒できるものはいて、できないものは消毒薬を使いましょう。

 

 

 

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