アイス

2017年11月28日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 こちらでは、交通事故施術も行っておりますので、是非、お越し下さい。

最近秋冬にアイスを食べる人が急増しているのをご存知ですか?

家族の中にも、夜アイスを食べている人いませんか?

「寒いのにアイス?」と思われた人もいると思いますが、食べたくなるには理由があるんです。

寒くなると体が体温を維持しようとする為、代謝が上がり脂肪が減ります。

すると、食欲を調整する「レプチン」濃度が下がります。

レプチンが下がり始めると、甘いものを強く欲し、甘いものをより美味しく感じるようになります。

また部屋も暖かく室内はアイスを食べるのに最適な状態です。

夏と比べて冬に食べるアイスはすぐ溶けるという心配がないためゆっくり味わって食べることができます。

ただきちんと選んで食べないとカロリーが高いので注意が必要です。

アイスクリームといっても、実は色んな種類があり、

含まれている乳固形分と乳脂肪分の割合によって呼び名は変わり、この2つの含有量が多い順にアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスと呼びます。

乳固形分や乳脂肪分が多いアイスクリームほど生クリームなどの乳製品の含有量が多いためリッチで濃厚な味わいのものが多いのが特徴です。

逆に含有量が低いものはさっぱり味で食べやすく、安価なものが多いのが特徴です。

乳固形分や乳脂肪分が多いとカロリーが高そう!と思いますが、実はその逆で、含有量が低いラクトアイスほど高カロリーの傾向があります。

これは乳製品の使用量の少なさを、植物性油脂や甘味料などでうまみをカバーしているためで、その分カロリーが高くなりがちなんです。

アイスを選ぶ際は、乳製品をふんだんに使用したリッチなアイスクリームを選ぶとカロリーを抑えることができますし、濃厚な口当たりで少量でも満足できるので、ダイエット中でもオススメです。

(ダイエット中の食べ方のポイント)

カロリーを抑えることができるとはいっても、毎日アイスクリームを食べていてはダイエットもうまくできません。

食べ方のポイントとしては、1日の中で食べた後に最も活動量が見込める朝に食べることが良いでしょう。

朝に食べても、日中仕事や家事をしているうちに食べたエネルギーを消費することができます。

またダイエット中に運動を取り入れている人も多いと思いますので、運動前に食べるのもおすすめです。

アイスクリームに含まれている乳脂肪はエネルギーに変わりやすい脂肪なので、運動の効率をUPさせてくれますし、食べた分の脂肪をうまく燃焼させることができます。

このように食べ方のポイントを押さえて、上手にアイスクリームでダイエットライフをリフレッシュしてみましょう。

ちなみに冬にアイスを食べる時には、身体を冷やしすぎることなく、水分補給も出来ることから、温かいお茶やコーヒーなどと一緒に食べることがおすすめなのだそうです。

これからどんどん寒くなってきますが、寒くなればなるほどアイスは美味しく感じられそうですね。

 

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