アイスバーン

2018年01月31日

 こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

お困りの際はご相談ください。

 

ここ何日か午前中は路面や階段が凍結していますよね。

また今週も、雪予報があります。

歩いたり、運転したりするのがとても怖く感じます。

60歳以上の高齢者ですと、転倒により約4割の方が入院するほどのケガを負っているのだとか。

早朝から正午までの時間帯にかけて、多く発生しますので、もう溶けていると油断しないで、通常よりも少し早めに自宅をでて、足元に注意しながら、ゆっくりと歩きましょう。

ツルツル滑る路面や階段は、基本的に水が凍ることで発生します。

水が発生するパターンは2つに分けられます。

・積もった雪が解けるケース

お昼に気温が上昇することで、雪が溶けて水分が発生。

夜になって気温が氷点下に下がると、残った雪ごと凍りつく。

車の交通量が多いところでは、排熱が雪を溶かし、交通量が減った時に凍るケースがあります。

・雨が降るケース

真冬に雨が降ることで、路面に水分が発生。

夜になって気温が氷点下に下がると、残った雪ごと凍りつく。

道路に雪がないときは、路面に透明な氷が張るブラックアイスバーンになることもあります。

いずれのケースも、雪や雨が降った直後より、数日以内が危険なのです。

雪の下に氷があるケースもありますから、見た目に凍った様子がなくても、油断は禁物です。

暮らしの中で、足を滑らしがちな場所

・バスやタクシーの乗降場所

大勢の人や車が雪を踏み固めたり、摩擦で氷を溶かしたりして大変危険。乗降の際は、ゆっくりした動作を心がけてください。

・車の出入口がある歩道

駐車場の入口、横断歩道などは、車の排熱で中途半端に雪が溶けています。

車の乗り入れのために傾斜があるケースも多いので要注意。

マンホールも気をつけてください。

・タイル張りの地下街、地下鉄

雪道から地下街や地下鉄など、タイル張りの場所へと入るときは、靴の裏についた雪をしっかり落とすのが滑らないコツです。

点字ブロックも要注意です。

転ばずに歩くコツ

・小さな歩幅でゆっくりと歩く

大きな歩幅で歩こうとすると、足を高く上げる形になり、重心の移動が大きくなって転倒する原因になります。

歩幅をできるだけ小さくし、重心をゆらさずにそろそろと歩きましょう。

・足指のつけ根(つま先)あたりで着地する

かかとに体重をかけると、後ろにひっくり返る形で転んでしまうことも。

なるべく足先に重心をかけながら、足全体で垂直に着地するといいでしょう。

・ひざから下を、地面に対して垂直にする

とくにツルツルの路面を歩くときは、足の裏全体を垂直に下ろすようにすると、転びにくくなります。

地面から足を上げすぎず、わずかに浮かせる程度で地面を踏みながら進むのがいいでしょう。

靴は、ビジネス用の革靴やヒールのある靴は控えて、雪用ブーツを着用しましょう。

ブーツがない場合、靴底に貼るタイプの滑り止めゴムマットを装着する方法もあります。

また、無理な姿勢で転んでしまうと、頭をぶつけたり、手を骨折したりする恐れがあります。

いざ転びそうになったときは、無理にバランスを取ろうとせず、両手をつくか、お尻で着地するように心がけてくださいね。

 

 

 

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