みかんの選別

2018年11月14日

紅葉狩りの季節。

関東でも11月中旬あたりから、見頃を迎えますね。

この辺りの紅葉スポットは「佐倉城址公園」ですかね。

他にも近場でいい所、探してみたいものです(^_-)-☆

 

みなさま、お身体の調子はいかがでしょうか??

腰痛、生理痛、猫背、頭痛、肩こりなどなど。

お悩みがありましたら、ご相談ください。

小さいお子様連れの方にも安心!

キッズスペースやバウンサーなどご用意しておりますので、リラックスして

施術が受けられます。

スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

 

我が家のみかんの消費量が半端なく、箱買いして玄関に置いていたら、

2日でカビが発生していました。

シヨック( 一一)

日が当たらない、涼しいところに置いていたのですが、甘かったみたいです。

 

みなさんも同じような経験ありませんか!?

 

今日は、みかんの保存方法についてご紹介します。

 

まず、みかんが手元にきたら、

 

1、箱からだして、選別する

2、箱を乾かす

3、置く場所に気をつける

4、箱への保存はポイントを踏まえる

5、冷凍保存

です。

1つずつ確認してみましょう

 

①選別

沢山ある中で、早く食べた方がよさそうなものを除いていきましょう。

箱の下にあったものは、早く食べるようにしましょう。

流通中に重なったみかんの重さで、傷んでしまっているためです。

柔らかさや見た目で選ぶだけでなく、下のみかんにも気を使ってくださいね。

②箱を乾かす

みかんが入っていた段ボールなどの箱は、しばらくの間、風通しの良い場所で乾かしましょう。

これは湿気を取り除くためです。

流通の間に、湿気が溜まっている可能性が高いですし、

流通途中に雨が降った場合もあるかもしれません。

しっかり、乾かしてから、みかんを戻すようにしましょう。

③置く場所

寒くて、湿度が低い場所を探しましょう。

家の中で無理そうならば、ベランダでもいいでしょう。

その場合は、日が当たらないところに保管したほうがいいですね。

エアコンの室外機の風にも注意してください。

④箱への保存のポイント

箱が乾いたら、まずは新聞紙を敷きましょう。

これは、2つの役割があります。

1つは、みかんが呼吸したときの湿気などを取り除くため。

もう1つは、なるべく空気に触れさせないためです。

みかん同士がくっつかないように、重ねず一段で並べてください。

へたは下にくるように置きましょう。

一段並べ終わったら、また新聞紙を全体に敷き、

みかんを同じように並べ、また新聞紙・・

と繰り返していきます。

入れ終わったら、箱のふたは閉めずに開けたまま。

最後も新聞紙をかけておいてください。

⑤冷凍保存

皮のままでも冷凍できますが、食べる時にラクなので、皮をむいて冷凍します。

薄皮は剥かず、そのままラップにくるんで冷凍。

自然解凍すれば、美味しくいただけますよ。

給食を思い出しますね~

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