ひな人形

2018年02月10日

みなさまこんにちは。ルナ☽整骨院です。

交通事故でお困りの方はなんでもご相談ください!!

 

さて気がつけば立春も過ぎ、ひな人形を飾っていなーい( ゚Д゚)。。。と焦っていますが、みなさんのお家ではもう飾りましたか?

でもまだ遅くはありません!!

と言うことで、ひな人形を飾る時期、飾ってはいけない日についてご紹介します。

 

ひな人形を飾るベストな日は?

地域によって「この日」ってのはないのですが、一般的には立春(2月4日)が目安と言われています。

立春を過ぎると、飾っていいですよ~ということなんですね。

特に大安や友引を選んで飾ると縁起もいいです。

2018年2月のカレンダーをみると、

2月6日、9日、12日、15日、17日、20日、23日、26日がひな人形を飾る日に適してるといえます。

 

でももっと縁起を担ぎたい人は、二十四季の2番目に来る、雨水(うすい)2月19日に飾ってはどうでしょうか??

 

雨水とは・・?

雪が雨に変わり、その雨で雪が溶け水になる。

春の訪れを表し、季節の変わり目でもあるんです。

季節の変わり目は縁起が良いとされています。

しかし、毎年大安とは限りません。

もし2月19日が赤口や仏滅だったら縁起悪いと感じるかもしれません。

でも吉とされる時間帯があるんです。

それは11時ごろ~13時ごろです。

なので雨水の日の2月19日のお昼前後はひな人形を飾ってもよいのです。

 

では縁起の悪い日は?

ずばり3月2日です。

ひな祭りの前日です。

桃の節句・ひな祭りは3月3日だけというイメージがありますが、実はそうではないのです。

 

3月2日:宵節句

3月3日:本節句

3月4日:送り節句

 

3日間にかけての祭事なんですね。

ですので、3月2日はもう祭事が始まっているのです。

3月3日の節句の前日にひな人形を飾るのは、「一夜飾り」とも言われ、縁起が悪いとされています。

なぜかというと、お葬式をイメージさせてしまうそうです。

ひな祭りの前日に慌てて飾るのはNGということなんですね。

おひな様は子供を厄から守ってくれる神様のような存在です。

なのでできるだけ長く、飾ることをオススメします。

 

そして、片付ける時期ですが、

早く片付けないと「娘が嫁に行けなくなる!」と翌日に片付ける家庭が多いみたいですが、

3月4日は送り絶句と言ってまだ祭事中です。

ですので、3月5日がおすすめです。

 

ひな人形を出すタイミングと片付けるタイミングを間違わないようにしたいですね。

 

 

 

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