ぬか漬けには乳酸菌が含まれているってご存知ですか??

2018年10月16日

佐倉市ユーカリが丘にあります、ルナ整骨院です。

先週、近隣の小学校が、インフルエンザで学級閉鎖になったようです。

この時期にもう!?

なんてびっくりしましたが早めの予防が必要ですね!

お身体に関するお悩みがありましたら、ルナ整骨院までご相談ください。

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、寝違え、むちうちの後遺症、頸椎症など

様々なお悩みに対応して、オーダーメイドの施術を行っております。

お子様連れの方には、キッズスペースやバウンサーをご用意してありますので、

ご安心ください。

夜19時(交通事故の施術は20時)まで営業しております。

 

昔から食べられている日本の代表的なお漬物「ぬか漬け」。

発酵食品が話題となっている昨今、

乳酸菌をたっぷり含んだぬか漬けもまた注目を集めています。

 

「乳酸菌」と聞くと、どうしてもチーズやヨーグルトなどの乳製品を

思い浮かべますが、実はぬか漬けにも乳酸菌が含まれているんです。

 

少し説明すると、、、

乳酸菌には動物の乳に含まれる乳糖をエサに繁殖する「動物性乳酸菌」と、

植物に含まれているブドウ糖をエサにする「植物性乳酸菌」があります。

チーズやヨーグルトに含まれているのが、動物性乳酸菌。

一方でぬか漬けやお味噌、お醤油などに含まれているのが植物性乳酸菌です。

比較的温和な環境で育った動物性乳酸菌に比べ、

植物性乳酸菌は自然界の過酷な環境にも耐え抜いてきた乳酸菌であるため、

ぬか床の塩分や胃酸にも強いというのが特徴です。

つまり、植物性乳酸菌は生きたまま胃を通過し、腸まで届くことができるということです。

 

肌荒れや老化、生活習慣病などを引き起こすと言われるのが腸内にいる「悪玉菌」です。

腸の中がアルカリ性になってる時にその悪玉菌が多くなりやすいのですが、

生きて腸まで届いた植物性乳酸菌は腸の中を弱酸性にし、

善玉菌を増える環境を整えてくれます。

 

乳酸菌は腸の中で定着しづらいのですが、毎日継続して食べ続ければ効果は持続します。

日本に古くからあるお味噌や甘酒、お醤油などの発酵食品を、

毎日少しづつでも口にする習慣を持つことが、健康を保つ秘訣なのだと思います。

 

ぬか床に使われる米ぬかには疲労物質を発生しづらくさせるビタミンB1も

沢山含まれているんです。

ビタミンB1は熱によって壊れてしまうため、普段から料理で摂取するのが難しいものでも

あります。

その点ぬか漬けなら、熱を入れることなく野菜からそのまま摂取することができるので、

疲れやすさが気になる方には特にオススメですよ。

 

 

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