ぎっくり腰

2018年05月6日

みなさん こんにちは!!

GW最終日ですね。楽しめましたか~??

GWは、ぎっくり腰と寝違えが増えるのですが、本日もぎっくり腰のお問合せ多いです。

 

今、もしなっている方がいたら、早急に施術しましょう。

ぎっくり腰になってすぐは、痛いながらも意外と動けてしまうので、

甘く考えてしまいます。

しかし、初日にちゃんと処置をしないと、痛みの原因である炎症物質が

どんどん拡大していってしまいます。

動ける初日のうちに施術をうけることが、あとあとの痛みを抑える最善策です。

 

一般的には、腰を痛めてから48時間は炎症物質が出続けるといわれています。

この炎症物質は冷やすことで、ある程抑えられるので、

初期段階は患部を冷やすことに徹してください。

 

炎症物質は冷やすと収まりますが、温めると逆に広がってしまうという特徴があります。

つまり、からだを温める入浴は初期段階ではNGです。

清潔感が気になる方は、さっとシャワーを浴びる程度にしましょう。

 

普段生活する上で気をつけること

・寝返り

膝を曲げながら、からだ全体をやや前に丸めて、寝返りをしましょう。

・起き上がり

いったん横向きになって、そこから腕の力でからだを起こしましょう。

焦らずゆっくりと。

・立ち上がり

両足を肩幅までしっかり開き、両膝もしくは何かにつかまったり、手をついたりして、

からだを起こします。着席時も同様にしましょう。

 

ぎっくり腰は命に関わる病気ではありませんが、

一度なってしまうと激痛とお付き合いすることになります。

毎日のお仕事や家事を腰痛で滞らせないためにも、こまめに骨格を矯正したり、

筋肉負荷をほぐしてあげて予防に努めましょう。

 

 

 

 

 
 
 
 

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