ぎっくり背中

2018年04月3日

こんにちは ルナ☽整骨院です!!

こちらでは交通事故施術も行っておりますので、お気軽に相談してくださいね。

 

みなさん 「ぎっくり背中」ってご存知ですか??

咳やくしゃみをした拍子に、あるいは何の前触れもなく突然に背中に攣ったような痛みが生じたことはありませんか?

よく聞く「ぎっくり腰」は腰の病気ですが、

「ぎっくり背中」は文字通り背中の広範囲に痛みが及びます。

ぎっくり背中は正式な病名ではなく、背中の突然の痛みを総称してそう呼んでいます。

〔原因〕

■運動不足と運動のし過ぎ

筋肉が固まるのは日頃の生活に理由があります。

普段から運動不足になっていると、背中の筋肉を動かすことがないので、それだけで筋肉が固まってしまいますし、ちよっとした衝撃でぎっくり背中を起こしやすくなります。

真逆で、運動のし過ぎでも、筋肉が疲れて緊張している状態なので、運動不足の時と同様にぎっくり背中になりやすい状態なのです。

 

■猫背や反り腰などの悪い姿勢

慢性的に猫背や反り腰などの悪い姿勢を続けていると、背中の筋肉が絶えず緊張していることになります。

パソコンやスマホを長時間使っている人も、同じ姿勢が続くので筋肉が固まる原因になります。

 

■加齢

加齢によって筋肉は減り、萎縮して固くなっていきます。

機敏に動けなくなると、つい動くのが億劫になって運動から遠ざかってしまう、

するとますますぎっくり背中を起こしやすくなります。

 

■ストレス

ストレスを受けると自律神経の乱れを起こします。

具体的にはストレスに対抗しようと交感神経が優位に動くのです。

交感神経は、高まると筋肉を緊張させる働きがあり、特に上半身である背中の筋肉を緊張させるので、それだけでぎっくり背中のリスクが高くなります。

 

〔予防〕

ぎっくり背中は再発しやすいので、日頃の予防が大切になります。

■運動不足の解消

■運動時の準備体操&ストレッチ

■重い荷物の注意

■姿勢の改善

などです。是非参考にしてみてくださいね。

 

こちらでは、姿勢分析や姿勢矯正、猫背矯正など行っておりますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

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