お茶の飲み分け

2017年07月25日

 

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毎日口にするお茶ですが、効能など考えて飲んでいますか?

今日はお茶の効能について紹介したいと思います。

 

・種類の多さは1番の緑茶

緑茶には渋みの原因であるカテキンが豊富に含まれています。

カテキンは強い抗酸化作用を持ち、免疫力を高める効果があります。

またカテキンは食事と一緒に摂取することによって脂肪の吸収を抑制する働きがあるとされています。

抗酸化作用により、シミやしわ、くすみなどを予防する効果や紫外線から守ってくれるなど美容効果も期待できます。

緑茶のカフェインが脳を刺激し、知的作業能力や運動力を高めます。勉強、会議等にはもちろん、車の運転時にも最適です。

・烏龍茶

烏龍茶にはウーロン茶ポリフェノールが含まれており、食品中の脂肪を分解・吸収する酵素の働きを抑えてくれることが報告されています。

烏龍茶ポリフェノールは糖尿病の改善や美肌効果もあると言われているので、烏龍茶はメタボが気になる男性や美容を気にする女性にも嬉しい飲み物です。

烏龍茶に含まれるサポニンという成分には、体の中に入ってきた油の分解を助ける働きがあります。これによって血液中のコレステロール値を下げたり、血液サラサラをサポートしたりしてくれます。

また、虫歯の原因のひとつが、歯垢(クラーク)です。烏龍茶ポリフェノールには、この歯垢の付着を抑制する働きがあります。

・スイーツでも人気のほうじ茶

ほうじ茶を飲むと、テアニンという成分の効果で脳がリラックスモードに入ると言われます。

ほうじ茶に含まれるピラジンという成分が血管を広げて血流を改善してくれるのだそうです。

冷えは女性の大敵ですよね。

ほうじ茶にはクロロフィルが含まれています。

この成分には消臭効果があり、ほうじ茶を飲むことで口臭や体臭予防の効果も期待できるそうです。

・夏になると飲みたくなる麦茶

麦茶には身体のほてりをさげる働きがあるといわれています。

東洋の医学でも、麦茶の原料の大麦は身体を冷やす効果があることは昔から伝えられていることです。暑い夏などに、冷たい麦茶を飲むのは上がった身体の体温を下げるためだったのですね。

麦茶にはカフェインが含まれていません。そのため胃に優しく、さらに胃の粘膜を保護・修復してくれるという効果があります。

また麦茶にはGABAという成分が含まれています。これは腎臓を活発にし、不要な塩分を体外に排出する作用があります。

GABAは脳の過度の興奮を沈める効果もあり、ストレスを減らし、リラックス効果も期待できます。

・女性に人気のジャスミン茶

女性ホルモンのバランスを整える効果でも知られています。

生理時の体調不良や更年期障害の方にも効果があるとされています。

・はと麦茶

はと麦茶は、美肌作りに効果があり肌トラブルの緩和にも有効です。

肌荒れや肌の老化防止に効果があり、古くから民間療法でも「イボ取り」として活用されています。

またアミノ酸の含有量が多いことが特徴で、筋肉の強化や成長促進、疲労回復にも効果があります。

食物繊維がたっぷり含まれているため、便秘解消や高血圧などの生活習慣病の予防や改善にも効果的です。

 

普段飲むお茶だからこそ効能など覚えておき、必要な時に飲み分けられるといいですね。

 

 

 

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